ウェブマガジンWEBMAGAZINE

Bahamas / バハマ

12年間通い続けたバハマ・ドルフィンサイト

BAHAMAS DOLPHIN SITE

Photo&Text
越智 隆治
PDFウェブマガジン 無料ダウンロード
200606_bahamas_cover

12年間通い続けたバハマ・ドルフィンサイト

イルカたちとの遭遇条件だけ考えれば、今、自分にとっては、バハマのドルフィンサイトが世界中で一番のベストポイントだ。
だからこれだけ長い間、この海に通い続けている。その年月の間に起こった環境の変化や、自分の撮影スタイルについて、今回は語ってみたいと思う。

バハマ・ドルフィンサイト

ハリケーンをくぐり抜けて、イルカたちに会いに行く

バハマのドルフィンサイト。バハマ・ドルフィンサイトこの海に初めて訪れてから、もう12年が経過した。初めて訪れた頃には、まさか10年以上も続けて訪れるほどこの海に魅 せられてしまうとは思ってもみなかった。今では、撮影メインというよりも、この海での船上生活を日常生活の一部のように捉えられるようになった。長年通い続けたおかげで、気持ちの上で撮影に関して随分余裕ができたのは間違いない。だから、今では里帰りでもするような気持ちで、毎年6月にはこの海に帰ってきている。手付かずの 自然が残るドルフィンサイト。美しいバハミアンブルーの浅い海だけが広がる、変わることの無い風景が広がっているように見える。しかし、長く通っていると、様々な変化に気づくことも多くなる。最近特に気になるのは、やはり天候だ。
これは、バハマに限ったことでも無いのだが、今年(2006年)は、例年に比べると、なかなか風が止まなかった。いや、以前は一番安定していると思っていたバハマの6月でさえも、去年(2005年)から顕著に不安定に感じられるようになった。

>>続きはPDFマガジンをご覧ください。

Information

2012年もバハマドルフィンクルーズを 開催します

INTO THE BLUEでは、来年も6月、7月にかけてドルフィンドリーム号を5週間チャーターしてクルーズを開催する。

ページトップへ