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Peleliu / ペリリュー

パラオ、ペリリュー島というところ

Palau,Peleliu Island

Photo&Text
越智 隆治
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ペリリュー島というところ

2005年の11月と、2006年の2月の2度にわたって、パラオ共和国のペリリュー島に滞在して取材を行った。その様子はWEB-LUE vol.4「定番無視のパラオ」、 vol.5「リベンジ! ペリリューエクスプレス」でお伝えしてきた。今回は、海だけでなく、ペリリューという島の持つ素朴な表情を中心に、この島と海について語っていきたいと思う。

パラオ、ペリリュー島

素朴な島での日常生活

一度目の滞在は、パラオ、ペリリュー島単独でのダイビング取材だった。しかし、2度目の滞在は家族3人でこの島を訪れた。家族を連れてきた理由はいくつかある。一度目の取材の時に、この島であれば、まだ2歳半の息子でものんびりとした田舎の島の雰囲気を楽しめると思ったからだ。もちろん、秋野さんを始めとする、取材でお世話になったデイドリームペリリューステーションのスタッフが「次は家族で来てください」といってくれたことも大きな理由ではあった。
だから、2度目の滞在では、ガンガンに潜ることはせずに、1日1本か2本潜って午後は島内で家族の時間を過ごす、というスタイルで取材を行った。そのおかげで、ダイビングだけしていたのでは感じることのできない、ペリリュー島の良さを知ることができた。

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Special Thanks

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デイドリーム ペリリューステーション
http://www.daydream.to/peleliu/

ハイレベルな海でもある、ペリリューにおいて、もう少し色々な層のダイバーの人たちに、安全に潜ってもらいたいというのが今後のテーマ。自分たちがカバーできる範囲で、コース取りなど色々方法があるのではないかと思います。例えば、流れによって群れが上がってくるとか、様々なデータを蓄積して、今のスタイルを磨き上げていけば、色々な人に、より安全にペリリューの海を楽しんでもらえると確信しています。

デイドリームペリリューステーション マネージャーガイド 遠藤 学さん

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