ウェブマガジンWEBMAGAZINE

Yap / ヤップ

ヤップ島 – Paradise in Paradise

ヤップのワチュラブ村で、のんびりリゾートライフとダイビング

Photo&Text
越智 隆治
Design
Sana☆
Special Thanks
ヤップライズダイビングセンター
PDFウェブマガジン 無料ダウンロード
200909_yap_cpver

ヤップのワチュラブ村で、のんびりリゾートライフとダイビング

ヤップ、この島が好きになったのは、ダイビングが面白いからじゃない。こんなこと書くと誤解を招きそうだけど、島ののんびりさ加減がとっても居心地がいいから、時には「ダイビングがどうでもよくなっちゃう」んだよね。部屋のベランダで、レストランに座って、ぼ~っと海風を受けているだけで幸せになれる。そして、「そろそろ潜りに行ってみようかな~」くらいな感じでダイビングをする。そんなスタイルが好きな人にお勧めなのが、ワチュラブ村にある、ヤップライズダイビングセンターだ。

ヤップ島のダイビング

子供たちの笑顔と花が似合う場所

高級リゾートはヤップ島の子どもたちともかくとして、素朴な田舎の雰囲気満点のダイビングリゾートで、花に囲まれている印象がもっとも強いのが、ヤップという島であり、ワチュラブ村にあるヤップライズダイビングセンターだ。日常の周囲の雰囲気からは、そんなに花が沢山あるというわけではないのだけど、まず入国のときに、必ず伝統衣装を着たヤップ人の男女が、入国手続きを済ませた観光客全員に、ヌーヌーと呼ばれる花輪をかけてくれる。そして、帰国のときにも、滞在先のスタッフがヌーヌーを用意してくれていて、ゲストにかけてくれるのだ。それだけでも、ヤップ=花の島という印象が強くなる。
ライズダイビングセンターでは、何かイベントがあると、すぐにスタッフがヌーヌーを作ってくれたり、ヌーヌーやハンディークラフト作りの教室などもあって、どこからともなく摘んできた色とりどりの花々が、緑の芝生の上に広げられて、その上で、ヤップ人のスタッフが、ゲスト相手にヌーヌーの作り方を教えてくれる。見ているだけでも華やかな雰囲気で、僕のカメラマンとしての視覚や嗅覚を大いに刺激してくれる。

>>続きはPDFマガジンをご覧ください。

Special Thanks

0905yap_pic09
ヤップライズダイビングセンター
http://www.rizedivingcenter.com/

ヤップの空港からは車で40分。ヤップでは、中心地コロニアから離れた場所にある唯一のダイビングサービス。ワチュラブ村の中心にあり、遠浅のビーチが目の前にある。オーナーガイドの紹美大介君は、マンタ以外はあまり興味 が無い男。しかし、ことマンタにかけては命がけ?スタッフのユキちゃんは、マーシャルでのガイド経験もあるのだけど、癒し系ののんびりさを通り越して、僕は幽体離脱系ガイドを呼んでるくらいにペースがのろい、いやとろいことしばしば。そのスローライフペースにハマるかハマらないかで、ここでの居心地の良さが大きく左右される。

0905yap_pic10
ムーンライズカフェ

ライズダイビングセンターとビレッジビューリゾートのちょうど真ん中にあるレストラン。メニューはカツドンやうどん、焼きスパ、カレーライス、鉄板焼きなど、和食中心。

0905yap_pic11
ビレッジビューリゾート

リゾートというよりは民宿的な居心地の良さがある、ライズ隣接のリゾート。部屋は現在10部屋が受け入れ可能。クーラー、冷蔵庫、シーリングファン、ホットシャワーなどは常設。

ページトップへ