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カテゴリ:知る

Cカードを取得するには

車の免許と似ている、二通りの方法

では、Cカードを取得するには、どうしたらいいのでしょうか。

大きく分けて、二つの方法があります。

1.自分が住んでいる近くのダイビングショップ・ダイビングスクールに通って取得
2.(沖縄や伊豆など)現地の海のダイビングサービスで短期集中的に取得

これは車の免許と似ていますね。
車の免許証をとるときも、「1.町の教習所に通う」のと「2.短期の合宿に行く」のと、二通りの方法がありますよね。それと同じように、ダイビングのCカードを取得するときも、大きく分けてこの二つに分けることができます。

このあたりの違いに関しては、都市型ショップと現地サービスの違いショップ?サービス?スクール?それぞれの違いもご覧ください。

Cカード取得のための講習内容

実際の講習の流れも、車の免許を取るときと似ています。
内容はショップやインストラクターによって違う部分もありますが、一番多いパターンは、学科の勉強があってそれと同時にプールを使った実技の講習が行われる、という形です。
それらを全て終えると、実際に海の中での講習(海洋実習)を受けて、晴れてCカード取得となります。

ちょうどこれらの講習も、車の免許を取るときと似ていますね。
以下のように例えると分かりやすいかもしれません。

ダイビングショップでの学科の勉強 = 教習所での学科の勉強
プールの中で器材を使った講習 = 教習所のなかで車を運転する講習
海の中での講習 = 公道で車を運転する講習

この講習の内容・やり方は、ダイビングショップやインストラクターによって異なる部分があります(指導団体によっても、多少の違いがあります)。
また、最近では、学科の勉強を自宅にいながらインターネットで済ますことができるプログラムもあります。

大切なのは、しっかりした知識・スキルを身につけること

ここで一番大切なことは、「Cカードを取得する」ことではありません。「講習を通じてしっかりとした知識とスキルを身につけること」です。

Cカードを取ること自体に価値があるのではなく、受ける講習の内容に価値があるのです。
いい加減な講習を受けて、仮にCカードを取得できてしまったとしても、その後に安全で楽しいダイビングができなかったら、意味がありません。

Cカード取得のための講習を受けるショップも、「手軽に・安価に取得できるかどうか」より「丁寧でしっかりした講習をしてくれるかどうか」を基準に選ぶようにしましょう。その方がきっと、その後のダイビングが楽しくなることでしょう。 ダイビングを始めるにあたって、最初にきちんとした講習を受けることは、その後のダイビングライフを左右するほど大切なことです。

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