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Peleliu / ペリリュー

リベンジ!ペリリュー・エクスプレス

Revenge! Peleliu Express

Photo&Text
越智 隆治
Special Thanks
Day Dream Peleliu Station , West Plaza Hotels
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Revenge! Peleliu Express

2005年11月、「定番無視のパラオ」ロケにおいて、コロールベースでのダイビング、ペリリューベースでのダイビングの魅力をお伝えするはずが、悪天候のため、苦難の取材状況を掲載することになってしまったペリリュー取材。2006年2月に緊急ロケを再度敢行し、ペリリューエクスプレスでのリベンジを果たした。

リベンジ!ペリリュー・エクスプレス

ペリリュー、リベンジ取材決定

納得のいかない、リベンジ!ペリリュー・エクスプレス不完全燃焼な思いを残したまま終了した、2005年11月のペリリューロケ。それは同年末、ペリリューステーションをオープンしたばかりで、気合いの入っていたガイドの秋野さんも同じ思いだったに違いない。別れ際「都合がつけば、来年早々にもリベンジ取材しましょう!」と言う言葉には、気休めの挨拶では無い、強い思いが含まれていた。帰国後、僕は自分のタイトな取材スケジュールを見直した。まだパラオがベストシーズン中でスケジュール調整がつくのは2月。フロリダでのマナティー撮影を終えて帰国し、次に行くヤップロケを少し短くして、日本に帰国せずにそのままパラオから飛べば、ペリリューに1週間程滞在が可能だった。早速秋野さんにメールを送った。

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Special Thanks

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デイドリーム ペリリューステーション
http://www.daydream.to/peleliu/

昨シーズンより、秋野さんから遠藤さんへとメインガイドがチェンジしたデイドリームペリリューステーション。やはり、潜るポイントのメインはペリリューエクスプレスの人気が高く、産卵シーズンには、リクエストにより、ほとんど休むことなく早朝ダイブが行われる。そのため、バラフエダイやイレズミフエダイの大産卵という壮大な大自然の驚異を見ることができるのは、パラオでは唯一、デイドリームペリリューステーションだけ!

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