ウェブマガジンWEBMAGAZINE

Okinawa Onna / 沖縄 恩名

We are BENTHOS ベントスダイバーズ

in Onna-village 恩納村にて

Photo&Text
古見きゅう
Design
Tomato
Special Thanks
BENTHOS Divers
PDFウェブマガジン 無料ダウンロード
200909_okinawa_benthos_cover

We are BENTHOS in Onna-village

ベントスとは水域に生息する底性生物の総称。今回WEB-LUEで紹介する底性生物は沖縄本島中部にある恩納村に生息する。それぞれ個性の違ったスタッフが集まり実に心地良い空間を作り出しているダイビングサービス。その名もベントス。キメ細やかなガイドを求めながらもどこかのどかでゆるい空気を求める方、必見です。

沖縄恩納村ベントスダイバーズ

なかゆくい × クロスライン = 安らぎ

「今日はちょっと風が沖縄・恩納村ベントスダイバーズ強いので、穏やかな「なかゆくい」と「クロスライン」をゆっくり潜りましょうか~。」実際のところイマイチ恩納村のダイビングポイントの位置関係が分かっていなかった僕。撮影初日ということ もあり、特別なリクエストはせず、言われるがままにボートに乗り込んだ。夏の空は真っ青快晴。「のんびり行きましょう」という言葉が僕にとっては何よりも心地良い。まず向かったのは「なかゆくい」。一面に広がるソーダ 色の海がダイビング幸福度を一気に盛り上げ、飛ぶようにエントリーする。シュワシュワーっと体にまとわりつく泡とともに、純白の海底に降り立つ。
あぁなんだろうこの感じ。泳ぐことも、生物を探すことも、何もしたくない。そんな気分すら湧いてくる気持ち良さ。そしてそれを通り越した先の無気力状態。こんな素敵な気分を味わうことが出来る。ダイバーであることの幸せって、こういう時に一番感じるんじゃないかなぁ。「なかゆくい」の砂地と同じぐらい頭の中が真っ白になり、ひとりボケーっと この感覚に浸っていた。

>>続きはPDFマガジンをご覧ください。

Special Thanks

ベントスダイバーズ

ベントスダイバーズは今年で創立10年を迎える恩納村の人気サービス。代表の大原さんはテクニカルダイビングのインストラクターでもあり、リブリーザーを使用するダイビングの普及にも精力的だ。そのノウハウを生かし、古宇利島の沈船エモンズやディープなダイビングなどもレジャーダイバーが楽しく安全に行えるよう、態勢を整えている。またスタッフの武蔵さんをはじめスタッフは、近隣のビーチクリーンナップなど海の環境保護活動も積極的に開催している。

〒904-0404 沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣475
TEL 098-966-1730
各地から那覇空港。空港からリムジンバス で瀬良垣まで約1時間半。レンタカーでは高 速利用で約1時間。国道58号利用で約1時間半。

ページトップへ