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Yaeyama Islands / 八重山諸島

石垣島から繋がる 八重山全島巡り旅

石垣島を拠点に、八重山諸島を一気に巡る旅!

Photo&Text
古見きゅう
Design
Tomato
Special Thanks
:ダイブステーション ゆいマーレ
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ishigaki_yaeyama

[波照間島]
最果ての白い天国

波照間島

 日本最南西端に位置する波照間島。沖縄の方言でサンゴを「うるま」と呼びばれ、「果てのうるま」から「はてるま」と呼ばれるようになった。なんとも夢が詰まった名前ではないか。海の色は「波照間ブルー」と形容されるほどの美しいブルー。そのまま飲んでしまいたいほど美しい波照間の水は、ひとたび水面をくぐればその存在すらも感じさせない透明度。

波照間島

 楽に50m以上は見えるだろうか。これまで世界中の海で潜ってきているが、ここまでの透明度に出会うことはそうそうない。これほど水が澄んでいるのに、魚も多いという素敵な海。きっとこれが八重山の底力なのだろう。

波照間島

 身体が震えるような透明度と、海を彩る魚たち。この島の向こうに神話に出てくるニライカナイが見えるんじゃないかな?そんなことを本気で感じさせてくれる島だ。

 何と言っても波照間ブルーと言われるその青さ!大島洋平船上から見る海の色だけで感動。すぐにでも飛び込みたくなるような海がそこにはあります。<アザミ>は真っ白な砂地にガーデンイールがたくさんいて、アザミサンゴのついた根の周りにも無数の魚たちがいます。<クジャク>は浅い砂地にある<クマノミの城>がのんびり出来ておススメです。ハマクマノミがわんさかいて、見ていて飽きません。

Special Thanks

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ダイブステーション ゆいマーレ
http://yuimare.com/

八重山の老舗ダイビングサービスのスタッフとして長く経験を積んだ江口さんが2009年にオープン。全てのゲストに楽しんでもらえるガイドとサービスを提供するために少人数製にこだわり、きめ細やかに八重山の海を走り回り案内してくれる。江口さんが「うちのエース」と信頼を置く、大きな笑顔と笑い声が素敵なアキちゃんに加え、「七夕ボーイ」と呼ばれる大島さんも加わり更にパワーアップした。  ゆいマーレのコンセプトは「喜びの共有」。ゆい(結)マーレという意味であり、全ての人が繋がり、1つの海で喜びあえるような、誰もが心地よく海を楽しむことができるショップだ。

ダイブステーション ゆいマーレ 〒907-0024 沖縄県石垣市新川2371-9 TEL 0980-82-5640 FAX 0980-87-0564 MAIL info@yuimare.com

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