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Phuket / プーケット

タイ・プーケット デイトリップ

デイトリップ・ダイビング Part 1

Photo&Text
越智 隆治
Special Thanks
D.O.
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デイトリップ・ダイビング Part 1

シミラン諸島やリチェリューロック同様に、タイのダイビングエリアとして人気が高いのがプーケットからデイトリップで潜りに行けるピピ島のビダノック、ビダノイやナショナルマリンパーク内のシャークポイント、キングクルーザーなどのポイントだ。シミランクルーズと比較して華やかさに欠ける印象ではあるが、魚影の濃さは圧倒されるものがある。その海の魅力をダイバーに知ってもらおうと情熱を傾けるガイドがいる。

タイ・プーケット デイトリップ

観光ボートがひしめく内湾のダイビングポイントへ

ピピ島は、タイ・プーケット デイトリップピピドン島とピピレイ島の2島からなる。切り立った断崖絶壁の景観が、強烈な印象を脳裏に植え付ける。その絶壁に守られるように、内湾が存在していて、外界から閉ざされ、海賊の隠れ家にうってつけな雰囲気を醸し出している。エメラルドクリーンの海の色も、その場所の神秘性に拍車をかける。レオナルド・デカプリオが主演した映画「ザ・ビーチ」の撮影地として有名になったのも、つい最近のように感じるのだが、あの映画もすでに7年前のものだ。しかし、おそらく独り、あるいは自分たちの乗船したボートしかそこに存在しないのであれば、もっとワクワクした心境にもなるのだろうが、実際には観光ボートが頻繁にこの内海へと行き来していて、ちょっと興ざめさせられるのも事実。まあ、ピークの時間帯に来てしまったのも問題だったのかもしれないのだけど。

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Special Thanks

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D.O.

日本人オーナーガイドの藤中氏を中心に、シミランクルーズエリアから、プーケットデイトリップエリアまで、アンダマン海のダイブスポット全てを網羅し、案内できるスタッフがそろう、アットホームなダイビングサービス。藤中氏のとどまるところを知らない爆裂トークは必見?

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