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Philippines / フィリピン

セブ島フォトツアー 越智隆治×ミラーレス一眼カメラ

越智隆治がセブ島の魅力をミラーレス一眼で表現!

Text
寺山 英樹
Photo
越智 隆治
Coordinate
BLUE CORAL
Special Thanks
Panasonic、INON、ANSWER、TUSA
Model
Mari Hayashi、Kaoruko Inou
Design
Takako Nakamura
PDFウェブマガジン 無料ダウンロード
201303_cebu_photo_325_230px

Philippines / フィリピン

セブ島フォトツアー 越智隆治×ミラーレス一眼カメラ

越智隆治がセブ島の魅力をミラーレス一眼で表現!

Text
寺山 英樹
Photo
越智 隆治
Coordinate
BLUE CORAL
Special Thanks
Panasonic、INON、ANSWER、TUSA
Model
Mari Hayashi、Kaoruko Inou
Design
Takako Nakamura
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南の島が南の島らしく在るセブの自然

どこまでも広がる大空に、緑の島から立ち上る可愛い積乱雲。青い海に白い砂。南国らしい風景

どこまでも広がる大空に、緑の島から立ち上る可愛い積乱雲。青い海に白い砂。南国らしい風景

越智隆治ミラーレス・メモ
多種多様なレンズ交換が可能

ミラーレスの良さのひとつがレンズ交換できること。
しかも、パナソニックとオリンパス、シグマが連携して、同じレンズが使えるのはありがたい。
一眼レフのレンズがそのまま使えるコンセプトもあるけど、それだとコンパクトさがなくなってしまうので、ミラーレス用のレンズの充実が望ましいと思います

ダイバーとジンベエザメの関係を、
“遭う”から“会う”の文脈に変えたオスロブの海

バンカーボートから投げ込まれるオキアミを一気に吸い込むジンベエザメを激写。 コンパクトだからこそ、女性でも片手を伸ばして被写体に寄れる

バンカーボートから投げ込まれるオキアミを一気に吸い込むジンベエザメを激写。 コンパクトだからこそ、女性でも片手を伸ばして被写体に寄れる

ポートにフィッシュアイをつければ、こんなに広い絵を撮ることも可能。状況がよくわかって臨場感あふれる

ポートにフィッシュアイをつければ、こんなに広い絵を撮ることも可能。状況がよくわかって臨場感あふれる

オスロブ沿岸部。ジンベエフィーバーに沸く町は活気づき、露店が並び、多くの観光客がやってくる海となった

オスロブ沿岸部。ジンベエフィーバーに沸く町は活気づき、露店が並び、多くの観光客がやってくる海となった

エサをくれるバンカーボートの後をついていくジンベエザメはまるでワンコのよう。午前中、どこからともなくやってきて、たらふく食べたら、またどこかの海へ消えていく

エサをくれるバンカーボートの後をついていくジンベエザメはまるでワンコのよう。午前中、どこからともなくやってきて、たらふく食べたら、またどこかの海へ消えていく

越智隆治ミラーレス・メモ
大物を撮るには機動力が大事

自分の場合、スキンダイビングでの撮影も多いから、器材のコンパクトさはとても気になります。
大物を撮るためには寄ることが大事ですから、もちろん、そのために体力をつけたり、生態を知ったりすることが大事ですが、機材の方が小さくなってくれるのはありがたいし、特に女性なんかにはメリットが大きいと思いますよ。

色色で群れ群れなセブの海

壁が迫ってくる! と思ったら、イワシの超魚群!

壁が迫ってくる! と思ったら、イワシの超魚群!

セブ島の魚の群れ(撮影:越智隆治)

セブ島の魚の群れ(撮影:越智隆治)

セブ島の魚の群れ(撮影:越智隆治)

越智隆治ミラーレス・メモ
ミラーレス一眼をフラッグシップ宣言!

パナソニックに注目するのは、一早く始めたこともありますが、ミラーレス一眼をフラッグシップ宣言したことが一番の理由です。
つまり、ミラーレスが一眼レフへのステップやサブという考え方ではなく、「これがベストです」と。
GH3という機種が出て、よりその言葉にリアリティを感じます。

Special Thanks

BLUE CORAL
http://www.bluecoral.jp/

第2回、越智隆治と行くセブ島フォトツアー開催決定!

■2013年5月12日(日)~5月15日(水)
■2013年5月15日(水)~5月18日(土)
■2013年5月18日(土)~5月21日(火)

「フォト派ダイバーの方のために、オーシャナさんと協力して、人気・実力ともに折り紙つきの越智隆治氏と一緒に!!これ以上の物はありまへん!」と、ヒロさん。

中2日のダイビングは、初日はギンガメアジ渦巻く人気のバリカサグ、2日目はオスロブでジンベエザメ尽くしという贅沢なラインナップ。前回好評だった、オーシャナ上でのリアルタイムフォトコンも開催予定。充実の内容でお届けします。

上級者のためだけのフォトツアーでなく、コンデジで気軽に参加したい人も大歓迎。少しでも水中写真に興味のある方は、ぜひご参加ください!

ツアー日程
●1日目
フィリピン・セブ島到着→夕食
●2日目
バリカサグ3ダイブ+ハウスリーフ1ダイブ(予定)
●3日目
オスロブ1ダイブ(ジンベエザメ)+スミロン1ダイブ(予定)
ダイビング終了後、マクタンへ移動
●4日目
日本へ

■料金
128,000~130,000円

★ツアーの詳細・お申込みは以下のページリンクから!

【募集中】水中写真家・越智隆治と行くセブ島フォトツアー、第2回を2013年5月に開催!

Panasonic
http://panasonic.jp/dc/

今回のウェブマガジンでご協力いただいたのは、Panasonic。

「今、注目のミラーレス一眼カメラで一体どこまで撮れるのか?」
カメラマン越智隆治がセブ島の魅力をPanasonicのミラーレス一眼で表現します。

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