海の中と陸の上をつなぐ3日間――「ASIA DIVE EXPO JAPAN 2026」9月25日から東京ビッグサイトで開催
「ASIA DIVE EXPO JAPAN 2026」(通称ADEJ)が、2026年9月25日(金)〜27日(日)に東京ビッグサイト 西ホールで開催される。2024年に日本初上陸を果たしてから3年目を迎える今回は、「BLUE OCEAN, GOOD LIFE ふれながら、未来をつくる。海のフェスティバル」をテーマに掲げ、ダイビングにとどまらず、海と関わるさまざまな選択肢が一堂に会する展示会となる。海を愛するダイバーはもちろん、これから海と関わりたい人にもおすすめしたいイベントだ。

ASIA DIVE EXPO JAPAN(過去開催の様子より)
多彩な出展ブースが集結
会場には、マリンアクティビティや水中撮影機材から、海をテーマにしたプロダクト・サービスまで、海と関わるさまざまな選択肢が並ぶ。気になるブースに足を止めて話を聞くうちに、「海が好き」という気持ちが日常の選択につながっていくような展示エリアを目指しているという。
出展社にはHEAD Watersports SSI、環境にやさしいダイビングの国際基準を掲げるGreen Fins、2126、ビサイドコーポレーション、DAN JAPAN(日本海洋レジャー安全・振興協会)などが名を連ねる(2026年8月時点)。
豪華スピーカーによるステージイベントも
写真家やプロダイバー、アーティスト、起業家など、それぞれのかたちで海と向き合ってきた人たちが登壇するステージイベントも見どころのひとつ。海と出会ったきっかけや、向き合ってきた課題まで、さまざまな視点に触れながら海との関わりを広げていける時間になりそうだ。
「真実のサメ 〜誤解された海の守り神〜」「似てるけど違う!? くらべてわかる海水魚」「小さな体で生き残れ!幼魚のサバイバル術」「未知との遭遇が待っている海」といったトークテーマのほか、マーメイドダンスショーなども予定されている。
体験型コンテンツや企画展示も充実
見て・聞くだけでなく、つくる、触れる、乗る、残すといった体験を通して海と向き合える企画も用意されている。「海の生き物を描こう! 缶バッジも作れるワークショップ」といった親子で楽しめる企画や、JSA(日本スクーバダイビング協会)によるVRダイビング体験、「日本の海ディスカバリー」といった日本国内のダイビングエリアの企画展示なども展開される予定だ。
「GOOD LIFE フェア」も同時開催
会場では、「心地よい豊かな暮らしとSDGs」をテーマに毎年開催され、4万人が来場する日本最大級のサステイナブル・ライフスタイルイベント「GOOD LIFE フェア」も同時開催。ダイバーはもちろん、ノンダイバーでも楽しめる内容となっており、まだ潜ったことのない友人を誘って訪れてみるのもおすすめだ。
ASIA DIVE EXPO JAPAN 2026 開催概要
•日程:2026年9月25日(金)〜27日(日)
•会場:東京ビッグサイト 西ホール
•主催:朝日新聞社
•特別協力:underwater360
•入場料:前売1,000円、当日1,300円(高校生以下無料/招待コードをお持ちの方は当日も無料)
•同時開催:GOOD LIFE フェア
詳細やご入場登録は公式サイトから確認できる。
公式サイト:https://adex.asahi-expo.jp/v2026/
ご入場登録:https://adex.asahi-expo.jp/v2026/admission/
以下の招待コードを、公式サイトの入場登録フォーム内「招待コード」欄にご入力いただくと、入場料が無料になる。
(入力漏れ・入力ミスがある場合は通常料金がかかるため注意)
オーシャナ専用招待コード:MP226

