ウェブマガジンWEBMAGAZINE

Peleliu / ペリリュー

究極の激流地帯、パラオ・ペリリュー

究極の激流地帯ペリリューに再潜!

Photo&Text
越智 隆治
Design
Tomato
Special Thanks
デイドリーム ペリリューステーション
PDFウェブマガジン 無料ダウンロード
200808_peleliu_cover

究極の激流地帯ペリリューに再潜!

激流であるがゆえに遭遇することのできる大物が、この海には潜んでいる。ロウニンアジ、バラフエダイ、イレズミフエダイ、カスミアジ、ギンガメアジ、バラクーダ、etc,etc。これほどの群れに確実に出会える海はそうそう見当たらない。そして、マーリン、セイルフィッシュ、ブルシャーク、ハンマーなどの大物との遭遇確率の高さ。水中写真家、越智隆治が太鼓判を押す、豪快スポットNo1、ペリリューに再びベストシーズン到来。

パラオ・ペリリュー

悔やまれる1本。 潜れるときに潜るが鉄則

デイドリーム・パラオ・ペリリューペリリューステーションのメインガイドが秋野さんから、遠藤さんに引き継がれた昨シーズン(2007年~ 2008年)も、ペリリューを訪れる機会があった。到着初日は満月後数日経ってからのこと。遠藤さんが出迎えてくれた、島の南側にあるキャンベックの港に到着したのは、午前11時頃。潜ろうと思えば、その日から1本、ペリリューエクスプレスを潜ることができた。潮の調子も悪くなく、「ロウニンアジも群れてます」と遠藤さん。もし潜るのであれば、この場でカメラをセッティングして、そのままボートに乗りこまなければならない。ペリリューエクスプレスを潜るのは、午後2時エントリーが最終時間とパラオのダイビング協会の間での取り決めになっているからだ。

>>続きはPDFマガジンをご覧ください。

Special Thanks

デイドリーム ペリリューステーション
http://www.daydream.to/

昨シーズンより、秋野さんから遠藤さんへとメインガイドがチェンジしたデイドリームペリリューステーション。やはり、潜るポイントのメインはペリリューエクスプレスの人気が高く、産卵シーズンには、リクエストにより、ほとんど休むことなく早朝ダイブが行われる。そのため、バラフエダイやイレズミフエダイの大産卵という壮大な大自然の驚異を見ることができるのは、パラオでは唯一、デイドリームペリリューステーションだけ!

ページトップへ