〈速報〉沖縄・粟国島に、ジンベエザメ出現!優雅すぎる動画入手

毎年5月〜7月にかけて、ギンガメアジやバラクーダの群れ、イソマグロ、時にはハンマーヘッドシャークが見られるということで、多くのダイバーが訪れる島、粟国島(あぐにじま)。

そんな粟国島に5月24日の午後、ジンベエザメが出現したとの情報を入手したので、早速お届けします!

撮影者でもあるサワディダイブのアキさんによると、安全停止中にギンガメアジの大玉が突然近くに現れたそう。このダイビングでは、ギンガメアジの群れに出会えていなかったので「やったぜ!」と嬉しい気持ちで眺めていると、そのギンガメアジの中から、まさかのジンベエザメが!

しばらくギンガメアジと戯れたジンベエザメは、優雅に消えていったらしい。

沖縄で19年間ダイビングガイドをしてきて、粟国島で出会ったのは初めてとのこと。

海での出会いは、いつも突然で、それだけに素敵ですね!

情報提供:沖縄サワディダイブ アキさん

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PROFILE
父が島崎藤村を好きだったわけでも、母が源氏物語を好きだったわけでもなく。ましては、新年や早春に生まれたわけでもないけれど、名は、若菜。
子供の頃に与えられた谷川俊太郎の詩集に影響をうけ、コトバ遊びの楽しさを知る。
大学卒業後、ダイビングツアーを取り扱う旅行会社に入社。2016年に総合旅行業務取扱管理者資格取得。他、総合旅程管理主任者資格所有。
2011年の震災を機に岩手と宮城に通い始め、ワカメの美味しさを痛感し、ワカメ大使として活動中。