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「ダイビング×瞑想×フィットネス」新感覚のダイビングプログラムに注目!~フィリピンボホール島からお届け~閲覧無制限

今、フィリピンのビサヤ諸島がアツい。ダイビングエリアとしてダイバーに絶大な人気を誇るのは言わずもがな、米大手旅行雑誌『Condé Nast Traveler(コンデナスト・トラベラー)』が60万人を対象に実施した読者投票ランキング「Readers’ Choice Awards 2020」の「世界で最も魅力的な島―アジア」部門において、みごと1位に輝いたことでさらに世界の旅行者から注目を浴びている。

そんな話題のビサヤ諸島の一つ、ボホール島に10年以上前から移住しダイビングインストラクターをしているMICAさんは、この度新しい切り口でダイビングの魅力を伝えるプログラム”SAMFI(サムフィー)”を開発。MICAさんはダイビング専門誌・マリンダイビングが主催する読者投票「マリンダイビング大賞 」の海外部門において連続受賞するほどの人気インストラクターだが、お客さまにもっと自由にダイビングを楽しんでもらうには一体どうすればいいのか悩み考える中、導き出した一つの答えが”SAMFI”だったという。MICAさんにプログラムの特徴について詳しく伺った。

新しいダイビングプログラム‟SAMFI”とは

Sandraとはサンスクリット語で「海」の意味

SAMFIとはSandora Meditation Fittnessの略称で、海(Sandora)で行う瞑想(Meditation)とエネルギー消費と筋力アップをめざした軽トレーニング(Fittness)を合わせた新しい形のダイビングプログラムのこと。フィッシュウォッチングを目的とすることが多い従来のダイビングとは異なり、心と体のデトックス効果を目的としていることが大きな特徴といえるだろう。

本来呼吸することができない水中において、自分の呼吸を感じながら心をリフレッシュ。水中の浮遊感を最大限に活かし、ふわりと浮かびながら海の青に体を染めていくようなイメージだろうか。

水中空間に慣れてきたら、少しずつ体に負担をかける動きを取り入れていく。気持ちよいと感じられる体勢でも良く、無重力状態の水中で軽トレーニングを行うことで、無理なく体をほぐしながらエネルギー消費と筋力アップを図る。さらに、体全体の血流を促すことにもつながり免疫力アップも期待できるという。

SAMFIはこんな人におすすめ

★リハビリ中の方や健康維持を目的とする方
★新しいことにチャレンジしたい!人生の転機を迎えたい方
★海、水中が大好きな方
★リフレッシュしたい方

「何度もダイビングをするにつれて、特別だったはずの水中での呼吸も特に意識しないようになるもの。SAMFIを通じて、水中で呼吸ができる喜びや海に浸かっているだけで心が浄化されていくような気持ちを楽しんでほしい、心と体が潤っていくのを感じてくれたらーー」そうMICAさんは話す。SAMFIは難しいトレーニングやライセンスも必要なく体験ダイビングでも可能。必ずしもダイバー同士でなくてもOKなので、旅の途中気軽に参加してみたいもの。

SAMFIを体験できるボホール島の魅力

ボホール島は、セブ島やマクタン島と同じくフィリピンのビサヤ諸島の一つ。しかしながらリゾートホテルが充実したセブ島やマクタン島の方が注目を浴びやすく、雑誌やテレビといったメディアでも多く取り上げられることから、”ダイバーなら一度は行きたい海”としてイメージされているのは両島かもしれない。一方でボホール島は、セブ島から高速船で約1時間の距離にありながら、両島に比べてのどかな風景が広がっている。MICAさんは、ボホール島の魅力についてこう話す。

「『ふるさとに帰ってきた』と思える島。際立って海や魚が素晴らしいというわけではないのですが、なぜかもう一度行きたいと思わせる島なんです。ボホール島民であるボホラノからも”ソウルオブフィリピン”を象徴する島として愛されています。

小学校の子どもたちとのふれあい

ふるさとに帰ってきたと感じるのは、人が持っているあたたかさの原型に触れられる特別な島だからなのかもしれません。心からリラックスして自分のペースでのんびり過ごせるのが魅力です。

セブ島から高速船で1時間の距離なので、日帰りダイビングツアーで訪れる方も多いのですが、ぜひ旅程をもう少しだけ延ばして、ボホールのあたたかな雰囲気を感じていただければ嬉しいです。」

ダイビングをする日のほかに何もしない日があってもいい。気取ることなく自分の心と体に寄り添って過ごせるボホール島は、息抜きに訪れるにはもってこいの島であり、心と体のデトックスを目的とするSAMFIを体験するにはピッタリの島なのだろう。

ボホール島の観光はMICAさんにお任せ!

水中観光のダイビングだけでなく、陸上観光を楽しむことも忘れるなかれ。ボホールの観光地といったら、干し草を積み上げたような形状が特徴的なチョコレートヒルズや世界最小クラスのメガネザルを見て周るコースが王道とのことだが、観光地化されていない知られざるボホールの魅力にもスポットライトを当てて行きたいとMICAさんは話す。

10年以上も前に移住し、地元民から「MICA!」と気軽に声をかけられる程、現地に精通しているMICAさんだからこそ知りえるとっておきの場所なんて考えただけでワクワクしてこないだろうか。いまからボホールに行ける日が待ち遠しい。

SAMFIやボホール観光のお問い合わせはこちら

メール:info@ricorazon.comもしくはricorazonic@gmail.comへお問い合わせください。
※お問い合わせはメールにてお願い致します。2日以内の返信を心がけていますが、万が一返信が来ない場合はSNS(LINEやInstagram)にもご連絡をお願いしております。
Instagram:https://www.instagram.com/ri_corazon/
公式HP:https://ricorazon.shopinfo.jp/

MICAさんプロフィール


Ricorazon 代表 Mica Martorillas

2020年2月末にメインガイドとして12年勤めあげたGOODダイブショップを卒業後、SAMFIを広めるべくhealthy and activity + ♂ cafe RICORAZONを設立。

MICAさんからのメッセージ

AUSTRALIA PERTH、HAWAII MAUI、逗子、御蔵・三宅島の海でのガイド&ドルフィンスイムを経てご縁がつながり、PHILIPPINES BOHOL島にたどり着きました。

この島は私が私らしくいられる場所であり、自由も不自由も受けとめて、人間にとって大切なことを感じさせてくれる場所だと思えるようになりました。

2005年からこの島と向き合い、今はこの海を通して皆様にもこの島から得るものを感じてもらいたい。私から皆様に伝えることは何か。

この場所で一緒に時を過ごす中で感じていただければ嬉しいです。

一人でも多くの皆様とお会いできることを楽しみにしています。

(文:染谷遥)

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