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ダイビングサークルで竜星涼&犬飼貴丈が奮闘!映画『ぐらんぶる』本日公開スタート閲覧無制限

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おしらせ

登場キャラクターのあまりの脱ぎっぷりから、「絶対に映画化不可能」と言われた井上堅二が原作、吉岡公威が漫画を手がける大人気漫画『ぐらんぶる』の実写映画が、いよいよ本日8月7日より公開スタート!

出演者たちがダイビングライセンスを取得し、体当たりで挑んだ渾身の作品、とくとご覧あれ!

Text:Nodoka Sekido

■登場キャラクター

竜星涼さんが演じる、史上最も服を着ていない主人公・伊織と、犬飼貴丈さん演じる無駄にイケメンなオタク・耕平。
そして彼らとキャンパスライフを謳歌(?)するのは、いずれも魅力的だが“キラキラしたキャンパスライフ”とは程遠い、個性キツめのキャラクターたち!

脇を固めるキャスティング陣も注目で、伊織のイトコで、バットを振り回しメンチを切るクーデレ美少女・古手川千紗役に乃木坂46の次世代エース、与田祐希。
さらに千紗の姉で彼女に近づく男を縛り上げる重度のシスコン・古手川奈々華役に朝比奈彩、伊織と耕平が付き合っていると勘違いする美ボディの先輩・浜岡梓役に小倉優香、強烈なメイクで大学デビューしてしまった通称“ケバ子”こと吉原愛菜役に石川恋、そして伊織のおじでダイビングショップ「グラン・ブルー」のオーナー兼ピーカブーのOB・古手川登志夫役にべテラン俳優・髙嶋政宏と、錚々たるメンツが顔を揃えている。

■あらすじ

国内でも珍しい離島にある大学に入った伊織の目標はただひとつ。

それは気のあう友人や可愛い女子と<キラキラな大学生活>を送ること。
…だったはずなのに何かおかしい!!

最初に異変を感じたのはオリエンテーションの朝。
伊織はなぜか服も記憶もなく大学の講堂の前で目覚めてしまう。
やがて同じ境遇に陥った無駄にイケメンなアニメオタク・耕平と出会い辿り着いた場所は、常識が通用しない“無法地帯”=超ぶっ飛んだダイビングサークルだった!

果たして、伊織と耕平は最高な青春にたどりつけるのか?2020年、前代未聞のキャンパスライフの幕が上がる!

■見どころ

出演者たちの体当たりの演技はもちろんだが、特に注目したいのがダイビングシーンだ。

簡単なハンドサインや器材の名前など、未経験者でもダイビングの基礎を楽しく学ぶことができる。
初めて海中の世界を目の当たりにし感動する伊織たちを見て、思わず「ダイビングをやってみたい!」と思うはず。

■ダイビング撮影について

英監督からの「海の中の演技も、スタントではなく本人たちで撮りたい」という希望を受け、クランクイン前に、出演者にはダイビングのライセンスを取得するという宿題が出された。
与田祐希は既に資格を得ていたが、彼女以外全員が多忙なスケジュールの合間を縫って見事に資格を取得した。

『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』にも参加した中村勝が日本初のマリン監督を務め、マンツーマンで徹底的に潜り方を教えた。
ダイビングショップ「グラン・ブルー」は熱海に実在し、海は和歌山県の串本と沖縄県の伊江島で撮影されている。

■監督より、撮影後のコメント

「青春ってその時だけ輝いているものですよね。いずれは社会にも出なければいけないけれど、その瞬間だけ前後を先読みせずに、パッと燃え上がる。『ぐらんぶる』の2人は、ムダに燃えてますけどね(笑)。いつもの青春映画からは少しずらすというか、「違うフォーマットで見るのも楽しいんじゃない? 」という気持ちで作りました。“見たことないもの”にはなっていると思います。ハードル低くして、優しく長~い目で受け止めて貰えると嬉しい。グローバルな世の中だからこういうのもあっていいじゃない、という気持ちです。この原作でしたから、行くしかなかったんです。出演者も全員、オファーを受けた以上は行くしかなかった。お客さんも見に行っちゃったら、見るしかない、ノるしかない!(笑)あとは女の子にも見てほしいなというのはすごくありましたね。女の子が「男ってバカね」と、楽しんで見られるくらいの映画になるといいな~と思って作りました。」

■詳細

映画『ぐらんぶる』
公開:8月7日(金)全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
©井上堅二・吉岡公威/講談社
©2020映画「ぐらんぶる」製作委員会

ダイバーはもちろん、未経験の方でもきっと楽しめること間違いなしの映画『ぐらんぶる』は、本日より公開。
史上初&今後もきっと見られないであろう脱ぎまくりの出演者たちと美しい海中シーンは必見です!

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