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日本政府観光局が「日本の海 水中フォトコンテスト2020~世界がまだ知らない日本のダイビング~」を開催閲覧無制限

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おしらせ

日本へのインバウンド・ツーリズム(※)のプロモーションやマーケティングを行う日本政府観光局(JNTO)が、「日本の海 水中フォトコンテスト2020~世界がまだ知らない日本のダイビング~」を開催する。入賞者には豪華賞品がプレゼントされるほか、JNTOのダイビングツーリズム促進事業において使用される場合もあるとのことなので要チェック!
※外国人の訪日旅行

水中フォトコンテスト概要

日本政府観光局(JNTO)は、水中フォトコンテストを通じて日本でのダイビングの魅力を世界中に更に発信していくとしているため、日本でのダイビングの独自性、ユニークさ、日本固有種など、日本の海だからこそ撮影できる写真を応募するのがよいかもしれない。

応募期間

2020年10月15日(木)~11月15日(日)

応募方法

各写真ごとにタイトル、撮影地、アピールコメントを書き添え、応募ページへ写真をアップロード
・タイトル
・撮影地
・写真(お1人様5枚まで)
・アピールコメント(100字以内)

審査方法

審査員による審査結果に基づき、主催者が決定

入選連絡

ご応募時に登録されたメールアドレス宛に運営事務局よりご連絡を取らさせていただきます

結果発表

当フォトコンテスト結果ページにて発表予定(2021年1月頃予定)

主催・協賛

主催:日本政府観光局(JNTO)
協賛:BSAC JAPAN/NAUI/NPO法人 Japan Diving Experience/ocean+α/PADI/SSI/水中造形センター(※ABC順)
協力:Aqua Lung/Fisheye/INON/Mares/RGBlue/ZERO(※ABC順)

運営、お問い合わせ先

「日本の海」水中フォトコンテスト運営事務局( 株式会社ブレイン内 )
diving2020@brain-net.co.jp

※応募いただいた作品は、JNTOのダイビングツーリズム促進事業において利用させていただく場合がございます。

賞品

入賞者には表彰状、上位入賞者には盾も贈呈される予定だ。

また、今回のフォトコンテストで審査員を務める水中カメラマンの方々に、オーシャナ読者に向けたコメントを頂いたので、こちらもぜひチェックしてみてほしい。

審査員長:水中カメラマン 阿部 秀樹さん


「JNTO主催ダイビングフォトコンテストの審査員を務めさせていただきます、写真家の阿部秀樹です。オーシャナ読者の皆さん、どうぞよろしくお願いします。
日本の海は寒流から暖流、外洋から内湾まで、多彩な環境による大型哺乳類から小生物までの豊かさ。列島の成り立ちを感じせる水中地形まで。世界に類を見ない素晴らしい水環境です。そのような豊かな水の国、日本を世界に発信できる作品を期待しています。皆さんの作品を見せて頂けるのを心待ちにしています。」

●阿部 秀樹さんプロフィール
1957年神奈川県藤沢市に生まれる。流氷からサンゴ礁までの全てがそろう日本の海、その自然の姿や海とつながる人々の姿などを多角的に取材活動している。水中生物の繁殖行動の記録は百種以上にのぼり、浮遊系生物の撮影にも30年以上取り組んでいる。国内外の研究者との連携も多く国際的な評価も高い。映像でも自然番組の撮影・出演・コーディネートなど多数。仏映画「OCEANS」ではスチル写真も担当した。

審査員:水中カメラマン 堀口 和重さん


「昨年に続き今年も「日本の海フォトコンテスト」の審査委員をさせていたただきます。どうぞ、よろしくお願いします。日本は四季を感じられる海かが多く、季節によって見られる物も違います。私が撮影してきた海は、春は生い茂る海藻畑、夏は生き物の生態行動、秋は南から流れ着いた生き物たちの楽園、冬は冷たい潮と共に深海から訪問する生き物達との出会い
。南や北では海も全く異なります。気がつかないだけで私たちが住んでいる国にはこんな素晴らしい海があるのです。この機会に是非これまで撮影してきた写真を見返していたただいたり、期限ギリギリまで撮影にチャレンジしていただけたら幸いです。そして、この日本の素晴らしい光景を世界へ発信できるような作品をお待ちしております。現在は世界的にも厳しい状態が続いていますが、日常の生活が戻った時に「あの写真が素敵だったから、この場所に来てみた」と言ってくださる人が沢山現れることを待ち望んでいます。」

●堀口 和重さんプロフィール
日本を拠点に活動している水中カメラマン。カメラマンになる以前はダイビングガイドをしながら数々のフォトコンテストに入賞している。現在はダイビング・アウトドア・アクアリストなどの雑誌やウェブサイト、新聞などに記事や写真を掲載中。水中生物の図鑑や教科書にも写真提供している。昨年の「日本の海」水中フォトコンテスト 2019年の審査委員や今年の大瀬崎カレンダーフォトコンテスト2020の特別審査員にもなっている。近年は訪日ダイビングツーリズム促進を目的として NPO 法人、Japan Diving Experience としての活動も行っている。

\2019年「日本の海」水中フォトコンテスト2019 ~世界がまだ知らない日本のダイビング~の結果はこちら/
▶︎「日本の海」水中フォトコンテスト2019入賞作品発表。審査員の中村宏治さん、堀口和重さんから熱い総評も届きました!

(文:染谷遥)

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