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【募集中】景品は松葉ガニなどご当地グルメ! 第1回山陰海岸ジオパーク海中フォトコンテストが開催中閲覧無制限

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水中写真
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第一回山陰海岸ジオパーク海中フォトコンテストがブルーライン田後主催により開催、ただいま作品を募集しています。

鳥取、田後の海の魅力

田後がある鳥取県岩美町の山陰海岸は、日本で9ヶ所しかない世界ジオパークネットワーク(GGN)に認定されている場所でもあり、壮大な景観が広がります。

ダイナミックな地形の菜種島(撮影:中村卓哉さん)

ダイナミックな地形の菜種島(撮影:中村卓哉さん)

見どころは地形だけに限らず。
特に春先には、ダイバーのアイドルでもあるダンゴウオが見られるのですが、その数は他に類を見ないほど。
1人1個体は当たり前、タイミングがよければ1枚の海藻の上に10個体以上乗っていることもあるほど多いのです!

「天使の輪」が入った幼魚も数多く楽しめる(撮影:むらいさちさん)

「天使の輪」が入った幼魚も数多く楽しめる(撮影:むらいさちさん)

第1回山陰海岸ジオパーク海中フォトコンテスト

対象となるのは、2018年1月1日以降に鳥取、田後の海で撮影した作品。
お気に入りの場所や生物、衝撃的な瞬間など、自慢の作品を募集しています。
また、コンデジ賞もあるため、水中写真を始められて間もない方でも気軽に応募可能です。

部門は、「海中ジオパーク」、「生息する生物たち」、「気軽にコンデジ」の3部門。
全て、優秀賞1名、佳作1名が入賞します。
その他特別賞として、岩美町長賞1名、田後漁協賞1名、ブルーライン田後賞1名も選出。

各受賞者には、松葉ガニなど、田後の豪華グルメセットが贈呈されます!

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これは楽しみですね♪

コンテストの審査員は「ゆるカタコンビ」でおなじみの、中村卓哉さん & むらいさちさん。

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審査員のお2人から、フォトコンに向けてコメントをいただきました!

中村卓哉さん
数多くの応募作品の中で、目が止まる写真というものは撮影者の想いが明確な写真です。
ワイドでもマクロでもそれは同じ。
撮影者が惹かれたのは被写体のデザインなのか、ディテールなのか、表情なのか、生物や背景の色彩なのか。
それを際立たりイメージに近づけるには構図やライティング、ピクチャーの設定や露出調整などをある程度の技術が必要です。
ただし技術や演出が被写体の魅力を引き立てるのではなく、作為に満ちた写真というものは逆に飽きてしまいます。
せっかく鮮度の良い素材があるのに料理人の個性的な味付けで素材そのものの味を消してしまうような料理は魅力ありませんよね。
写真を撮るときに、主役は自然や生物だということを忘れないでください。
“世界ジオパーク”の田後の海の魅力をご自分の感性で正直に引き出してあげてください。
そんな作品に出会えるのを楽しみにしています。


むらいさちさん
田後の海に通って7年が経ちます。
この海は潜れば潜るほど、楽しくて、いろいろな表情を見せてくれます。
きっと日本一の個体数のダンゴウオ、ガイドの山崎さんの努力で貴重な生態シーンが観察されているヒメタツなど、豊富な生物たち。
ジオパークにも指定されている複雑な海岸線が作り出す面白い地形ダイビング。
夏になれば回遊魚の群れに囲まれたりと、そのバリエーションはとても豊富。
潜って潜っても飽きない海です。
そんな大好きな田後の海で、今回初めてのフォトコンテストが開催されます!
「田後の海に潜ってみたい!」 写真を見た人がそんな想いになるような作品をお待ちしています。
まずは一度田後の海を潜ってみてくださいね。

個人だけでなく、プロショップのツアーで撮影した写真ももちろん応募可能です。
ぜひ気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか。

≪応募要項≫

■応募締め切り:2018年10月12日(月)
■応募条件:2018年1月1日以降に撮影、他のコンテスト等に応募していない未発表の作品
■応募方法:2Lサイズでプリントしてデータ(RAW、JPEGなど)と一緒に提出。
※印刷が困難な方は店で印刷も可。

≪募集部門≫

■部門A:海中ジオパーク(地形や岩、洞窟を絡めること)
■部門B:生息する生物たち
■部門C:気軽にコンデジ賞(ワイド・マクロは不問)
※1人につき、各部門3枚まで応募可能

≪注意事項≫

・縦位置 or 横位置は問いません。
・コンデジの方は最大画素数での撮影をオススメします。
・必ず応募作品にタイトルと氏名をつけること。
・ショップツアーに参加して撮影したものは、ショップ名もご記入ください。

発表:2018年11月1日にブルーライン田後HPにて発表。
入賞作品は11月中旬の田後大漁感謝祭にて作品展示します。

≪後援≫

鳥取県
岩美町

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