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鳥取・田後の“レトロ”フォトコンを見逃すな!応募は10月末日まで。過去作品も応募OK閲覧無制限

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PR, おしらせ

今年も田後でフォトコンやるよ♪
第二回山陰海岸ジオパーク海中フォトコンテスト開催中!

日本海のダイビングエリア、鳥取県田後よりニューーーース!
第二回山陰海岸ジオパーク海中フォトコンテストの開催が決定しました☆

山崎さん

まだ、まだ、2回目だし、規模も大きくないし・・・、草野球ならぬ草フォトコンだと思って、応募してもらえれば
でも、最優秀賞は、ナ、ナ、ナント、“松葉ガニ”ですよ〜〜〜♪

と副賞を語るときだけは“ドヤ顔”で話してくださったのは、山陰海岸ジオパーク海中フォトコンテストを主催するダイビングショップ・ブルーライン田後の山崎さん。

ブルーライン田後の山崎さん

ブルーライン田後の山崎さん

山陰海岸ジオパーク海中フォトコンテストは、昨年始まったばかり。
募集要項についても、いろいろなパターンを試みているところのようで・・・

山崎さん

2018年のフォトコンの際には、『2018年に撮影されたもの』と撮影期間を区切りましたが、今年は、『前に撮ったのもOKにして欲しい』という声を複数頂いたので、過去に撮ったものでもご応募いただけるようにしました
田後で撮影した、ベストショットをお待ちしています!

最近、田後に潜りに行っていないダイバーにもチャンス到来ってことですね!?
田後といえば、ダイナミックな地形とマクロなアイドルたち・・・!

菜種島「青と緑の洞窟」(撮影:中村卓哉)

菜種島「青と緑の洞窟」(撮影:中村卓哉)

ヒメタツの出産シーン(撮影:むらいさち)

ヒメタツの出産シーン(撮影:むらいさち)

あなたも、心に響いた田後の光景を、写真という作品にしてみましょう〜〜〜♪

山崎さん

天気が悪くて潜りに行けないなぁ〜という時は、ぜひ、田後で撮影した水中写真を振り返ってみてください。
松葉ガニがもらえたらラッキーだな♡、ぐらいの気持ちで応募してもらえたら♪

鳥取県の松葉ガニ

また、山陰海岸ジオパーク海中フォトコンテストは、撮影した写真を2L版のサイズにプリントし、タイトルをつけて応募します。

山崎さん

カメラからパソコン・スマホにデータを移して終わりにしちゃうダイバーも多いけれど、最近あまりしなくなってきた“印刷して作品にし、提出すること”を大事にしてもらえるといいなぁと思っています。(手間だけど。笑)

来年には5Gが始まるかというご時世に、“写真を印刷して郵送”なんて、なんだかレトロ。
しかも、賞品が“グルメ”っていうところも、水中写真のフォトコンとしては異色・・・っ!(笑)

さてさて、応募期限は、10月末日まで。
お気に入りの写真で、田後の冬の味覚の代名詞“松葉ガニ”を狙ってみては!?

審査員は「ゆるかたコンビ」!
去年の受賞作品はこちら〜

さて、審査員は、去年に続き、水中写真家の中村卓哉さんとうみカメラマンのむらいさちさん
はい、「ゆるかたコンビ」です。

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昨年は、3人が東京に集結。
膝を突き合わせて、審査が行われました。

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そして、各部門の優秀賞に選ばれたのが、コチラの作品です!

部門A:海中ジオパーク

<優秀賞> 「一瞬」 撮影者:前田時子

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部門B:生き物たち

<優秀賞> 「スポットライトはわたしのもの」 撮影者:徳山敬明

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部門C:気軽にコンデジ賞(ワイド・マクロは不問)

<優秀賞> 「眼力(めじから)」 撮影者:前田時子

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みごとW受賞を果たした前田時子さんからは、こんなよろこびの声が♪

「まさか自分の写真が選ばれるなんてホント驚きました。
水中で自分がうわぁーって感じた場面や景色を撮って潜らない友人たちにも伝えれたらと思います。第2回目の山陰海岸ジオパーク海中フォトコンテストももちろんチャレンジします!」(前田さん)

また、「オレは干物セット狙いだ!」「松葉ガニもいいけど、干物が気になる!」と受賞者の方々・・・。(笑)
山崎さんは、松葉ガニに迫る干物セットの人気に驚かれたそうです!

▶︎「第1回山陰海岸ジオパーク海中フォトコンテスト」入賞全作品発表!〜中村卓哉氏&むらいさち氏の寸評つき〜

中村卓哉さん&むらいさちさん
審査員よりコメント

審査員のお2人にコメントをいただきました!

中村卓哉さんよりコメント
昨年は第一回目ということで、まずはフォトコンの開催を周知してもらうということが前提にあったと思います。応募作品もわずか数ヶ月の期間で撮影した作品のみでした。かなり厳しい応募条件が設けられていたにもかかわらず、クオリティの高い作品が多く集まりました。
正直、審査はかなり迷いましたが、海況や季節など様々な条件もあり、若干マクロの作品に偏る傾向もありました。今年は、撮影期間の縛りを無くし、過去に鳥取の海で撮影された作品であれば無条件で応募できるようになりました。審査する側としては、さらにクオリティの高い作品に多く出会える可能性が増しとても楽しみです。ぜひダイナミックな作品を期待しております。募集の幅が広がったことで、とても難しい審査となると思いますが皆様の写真への思いをしっかりと受け止めるように丁寧に選定させていただきます。

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むらいさちさんよりコメント
昨年は、多くの作品が集まり、鳥取・田後の海の奥深さを僕自身も教えてもらうことができました。そして、「また潜りに行きたい!」、そんな風に思いました。
まだ始まったばかりのフォトコンテストなので、次回はもっとバリエーション多くいろいろな表情を見てみたいです。年々、知名度が上がっていく田後の海。
僕自身も思いますが、それだけ海の魅力が多くあります。やはりダンゴウオが有名ですが、魚群や、地形の素晴らしさも田後の大きな魅力です。ですが、あまり作為的にならず、自分が田後で写した大好きな写真をぜひ出してみてください。僕は皆さんの大好きが見たいです。「自分の写真でいいのかな~」なんて遠慮する必要はありません。皆さんの応募お待ちしています。

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さて、第二回山陰海岸ジオパーク海中フォトコンテストには、どんな作品が集まるのでしょうか〜〜〜!?
楽しみですね♪

第2回山陰海岸ジオパーク海中フォトコンテスト
応募についての詳細はこちら

≪応募要項≫

■応募期間:2019年10月15日〜10月31日(31日必着)
■応募条件:過去にブルーライン田後にて撮影された写真。(他のコンテスト等に応募していない未発表の作品。本人のSNSページでの公表作品は応募可)
■応募方法:2Lサイズでプリントしてデータ(RAW、JPEGなど)と一緒に郵送で提出。住所・氏名・ご連絡先も同封ください。
※印刷が困難な方は店で印刷も可(要問い合わせ)。

≪募集部門≫

■A:ワイド部門
■B:マクロ部門
■C:コンデジ部門(ワイド・マクロは不問)
※各部門とも、最優秀賞、優秀賞を選出します。
※特別賞として、岩美町長賞1名、ブルーライン田後賞1名、審査員特別賞が選出されます。

≪応募作品について≫

・縦位置or横位置は問いません。
・コンデジの方は最大画素数での撮影をオススメします。
・必ず応募作品に「部門名・タイトル・氏名」をつけること。
・1部門お一人様2点まで応募可能。
注意事項をご確認のうえ、ご応募ください。

≪発表≫

2019年月中旬にブルーライン田後HPにて発表
入賞作品は町立公民館などで作品展示予定

≪後援≫

鳥取県
岩美町

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