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Moldives / モルディブ

maldives Resort モルディブに、新たな楽園がまたひとつ

センターラ・グランドアイランド・リゾート&スパ

Photo&Text
越智隆治
Special Thanks
Centara Grand Island Resort & Spa, World Tour Planners
Design
Sana☆
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モルディブに、新たな楽園がまたひとつ
センターラ・グランドアイランド・リゾート&スパ

以前、マチャフシアイランドリゾートという名前で ダイバーに親しまれていたリゾートアイランドが3年の歳月を経て、装いも新たに生まれ変わった。 タイのセンターラホテルグループが、モルディブにリゾートホテルを建設。
本場タイの本格的スパと、ジンベエザメやマンタポイントにも行き易い立地、ハウスリーフの魅力もそのままに、2009年12月、南アリ環礁にグランドオープンした。

モルディブ・リゾート

GO NORTH 北部を目指せ!

モルディブには、すでに100以上ものリゾートアイランドがあると言う。そんな数の中で、どのようにして、どのリゾートをセレクトするかは、多いに悩むところだろう。大物狙いであれば、最近のダイバーの間ではダイブサファリが人気だが、ここに、以前からジンベエザメやマンタのポイントがフルシーズン、デイトリップで射程圏内にあるリゾートアイランドが復活したと聞いた。それが、センターラグランドアイランドリゾート&スパ。タイのホテルグループが資本のリゾートで、海外でのリゾート建設を手がけるのは、インドに次いで2つめのことだという。本格的、タイ式スパを楽しめるダイビングパラダイス。その様子を伺ってみることにした。
スリランカ航空で、モルディブのマーレ国際空港に到着すると、まずはトランジットホテルで一泊。翌日、リゾート行きのウォータータクシーと呼ばれる、モルジビアンエアという会社が運営する、水上飛行機に搭乗する。
何機もの水上飛行機が環礁内から離発着する姿は、モルディブ通でなければ、とても新鮮な光景だろう。自分もそれほど頻繁にモルディブを訪れて取材してるわけではなく、乗り馴れていないから、水上を飛び立つ瞬間はプロペラと水面を疾走する機体が気になって、窓越しに外観を凝視してしまった。
しかし、それもつかの間、眼下に美しい環礁の様子が映し出されると、もう乗り馴れない機体のことよりも、美しい風景に釘付けになってしまった。いくつものリゾートアイランドを見下ろしながら、首都マーレのある北マーレ環礁と南マーレ環礁を抜けて西隣のアリ環礁まで、約25分程度の遊覧飛行を楽しんだ。一昔前のスピードボートでの移動であれば、2時間の距離だという。

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Special Thanks

Centara Grand Island Resort & Spa World Tour Planners

タイのセンターラホテルグループが、モルディブにリゾートホテルを建設。ジンベエザメやマンタポイントにも行き易い立地、ハウスリーフの魅力もそのままに、2009年12月、南アリ環礁にグランドオープンした。タイ式本格スパと極上の料理で満足感いっぱいに。

リゾートに併設されているダイビングセンターは、“Best Dives”。国際色豊なリゾートを目指しているため、今後もイタリア人、イギリス人などのスタッフを雇用する予定だ。日本人のミワさんが常駐しているので、言葉の問題も安心だ。新しい店内には、真新しいレンタル機材が揃っている。 通常は貸し出しをしていないダイビングコンピューターのレンタル数も多い。

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