企画特集FEATURE

一度の旅で2つの海を欲張る!? パプアニューギニア“Two Faces of PNG”閲覧無制限

カテゴリ:楽しむ

パプアニューギニア特集カバー

一度の旅で2つの海を欲張る!?
パプアニューギニア“Two Faces of PNG”
本音で迫る体験レポート!

■撮影/中村卓哉
■レポート/寺山英樹
■協力/パプアニューギニア政府観光局

パプアニューギニア企画特集

2013年パプアニューギニアが打ち出した新コンセプト”Two Faces of PNG”。
“2つの海をディープに楽しめる”というパプアニューギニアの潜り旅。
早速体験してきました!

“体験レポート”はちょっと盛りましたが……

パプアニューギニアが打ち出した2013年の新コンセプト“Two Faces of PNG”。
その内容は? その魅力は? 問題点は?
「実際に体験したことを何なりと書いてください」とパプアニューギニア政府観光局の山田さんに言われ、「はい。では、遠慮なく体験レポートをビシッと書きます!」と、取材班は2012年11月、パプアニューギニアへ飛んだ!

パプアニューギニア特集(撮影:中村卓哉)

あれ? 何かがおかしい……。

そう。取材班がファムツアー(旅行関係やメディアによる現地視察ツアー)でパプアニューギニアを訪れたのは、新コンセプトが発表される前の昨年11月のこと。
“Two Faces of PNG”はまだ生まれておらず、「Two Faces of PNGを体験レポート」というと後付けでちょっと盛ったタイトル……。

正確には、ファムツアーが“Two Faces of PNG”誕生につながり、その生まれた瞬間の体験レポートということになる。
ただ、単にコンセプトの説明をするより、この誕生物語にこそコンセプトの本質を見て取れるだろう。

パプアニューギニア特集(撮影:中村卓哉)

ファムツアーでアロタウとロロアタの2つの海へ

ビスマルク海、ソロモン海、サンゴ海に囲まれ、1年中潜れるパプアニューギニアには、ダイビングエリアが多く点在。
国土が日本のおよそ1.2倍の大きさということからもわかるように、ひと口にパプアニューギニアの海といっても個性が異なり、選択肢が多いのだ。

ファムツアーでは、少しでも多様な海の魅力を知ってもらおうと、直行便を利用した8日間の日程で、アロタウとロロアタの2つの海で潜ることとなった。


大きな地図で見る


大きな地図で見る

パプアニューギニア特集(撮影:中村卓哉)

■パプアニューギニアへのツアーはこちらをご覧ください!

TWO Faces of PNG 2つのエリアを楽しむ!!ワリンディにてビーチ無制限セルフダイビング付♪ニューギニア航空で行く 東京発 ワリンディ & ロロアタ 全食事&10ダイブ 8日間
全食事付♪さらに無制限ビーチダイブ無料!ワリンディ☆東京発 ワリンディ 全食事&最大10ダイブ付 8日間
3本潜るとナイトダイブ1本無料☆リゾート感抜群!タワリリゾート東京発アロタウ タワリリゾート 最大12ダイブ付 8日間

■「SORA」でのウェブマガジンはこちら。
世界を巡る中村卓哉が感動したパプアニューギニア

ページトップへ