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ファーストレスポンストレーニングインターナショナル発!COVID-19 危機下でダイビングショップが安全にツアーを提供するための「無料eラーニング」がリリース閲覧無制限

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おしらせ


仕事に戻ることはできていますか? ー私達も再スタートしています。
安全について心配していますか? ー私達も同じです。

5月25日に多くの県で緊急事態宣言が解除されてから早1ヶ月。最後の解除となった東京都では6月19日以降から、他県への移動も緩和された。今後、国内旅行の需要が増えることを見越すと、ダイビングショップ側で重要になってくるのがCOVID-19(以下、新型コロナ)対策である。

しかしながら、どこで正確な情報を手に入れたらよいか分からなかったり、結局何をすればいいのか戸惑ったりと具体的な対策を講じるのに二の足を踏んでいるショップも少なくないはず。そこで、CPR、AEDプログラムでおなじみのファーストレスポンストレーニングインターナショナルは、コロナ下でダイビングショップが安全にツアーを提供するための「空気感染予防(Airborne Pathogens)コース」をリリース。

新型コロナから身を守る!
無料eラーニング「空気感染予防コース」とは?

この「空気感染予防コース」の目的は、新型コロナから身を守るための手段をダイビングショップに提供し、ショップのオーナーや従業員に安全に仕事を再開してもらうことである。

ファンダイバーである筆者も受講したが、文章だけでなく図解や動画での説明もあるので分かりやすい。学習の合間には正誤問題も出題されるので、理解を深めながら進めていける。所要時間は30〜60分ほど。これなら忙しい現場のオーナーや従業員も気軽に学習できるだろう。


学習内容は、新型コロナのような病原体がまん延していく過程についてから始まり、新型コロナ被害を最小限にするための方法について複数項目に分けて学んでいく。

具体的コースアウトラインは、以下のようになっている。
※一部抜粋。実際にはさらに詳しい内容を学習。

CHAPTER1
・病原体とは、病原体が人の体内に侵入する経路、疾病予防プロトコル(手順)の必要性について
CHAPTER2
・ソーシャルディスタンスの取り方、間接接触感染の予防方法について
CHAPTER3
・呼吸用保護具(マスク)の種類や使い方について
CHAPTER4
・目や皮膚の保護方法について
CHAPTER5
・ショップ、施設でのコロナ対策方法
CHAPTER6
・ワクチン、抗生物質についての概要
CHAPTER7
・実行した感染予防対策を記録管理する必要性、万が一感染報告する場合の必要な項目について
CHAPHER8
・各チャプターから出題される最終試験の案内

コースを修了すると、「ファーストレスポンストレーニングインターナショナル」から修了証が授与される。このコースを受講することで、ダイビングショップオーナー、従業員が安全にツアーを提供できるだけでなく、お客様のショップに対する安心と信頼にもつながる一助となることであろう。

以下はコースを始めるための情報である。ぜひご活用くださるように。
※パソコンがあればいつでもどこでも学習可能。自分のペースで学習ができる。
※個人情報、ユーザー名、パスワードを入力し、アカウント登録すれば、だれでも無料で受講できるのも嬉しいポイント。

はじめよう!
「空気感染予防」コース

ファーストレスポンストレーニングインターナショナル公式サイトよりアカウントを登録する。
※TDI SDIのアカウントをお持ちの方は、同アカウントにてログイン可能
※TDI SDIのアカウント作成方法については下記動画参照。

申し込みページからe-ラーニングに申し込む。

「空気感染予防」コースについては、「STAYSAFE2020」の無料コードを入力することで申し込みができる。
※規約書が最初にあり、スクロールしてすべて読んで、承諾のボタンを押さないとコースが開始されないため注意。

③コースを受講する。
チャプターごとにエグザム(小テスト)があり、正解すると次のチャプターに進むことができる。
最後はファイナルエグザム(最終テスト)があり、これに合格すると認定される。

(文:染谷遥)

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