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ダイビング用水中ライト“Dive Extreme”が2020年度グッドデザイン賞を受賞閲覧無制限

2013年度にも、“RGBlue”の水中ライト「system01」でグッドデザイン賞受賞の実績を持つ株式会社エーオーアイ・ジャパンが、再びダイビング用水中ライトで2020年度グッドデザイン賞を受賞した。
今回受賞したのは、国内最大のダイビングショップ“mic21”とのコラボレーティブブランド“Dive Extreme(ダイブエクストリーム)”から発売されている、「DL2001 リングライト」と「DL2002 マルチダイブライト」の2製品。

グッドデザイン賞とは?
グッドデザイン賞は“公益財団法人日本デザイン振興会”が主催する活動で、1974年の開始以来、製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど様々なものごとに贈られている。“人が何らかの理想や目的を果たすために築いたものごと”をデザインとし、かたちの有無を問わずその質を評価・顕彰をしている。
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“ダイバー以外の人も引きつける魅力”
安全と快適が突き詰められたデザイン

今回受賞したダイブエクストリームは、「ダイバーにとって最も信頼され、扱いやすく、ダイビングがより快適になるためのギアーであること=ダイバーファースト」を追求して開発されたブランド。

「DL2001 リングライト」は、オリンパスのコンパクトデジカメ「Toughシリーズ」に最適化された超軽量のリングライトで、直接ハウジングに取り付け手軽に撮影を楽しむことができる逸品。そしてもう一方の「DL2002 マルチダイブライト」は、DL2001と共通のバッテリーを使用することができ、水中でのコミュニケーションや景観を楽しむなど、目的に合わせて切り替えがしやすいダイヤル式を採用している。
これまでの水中ライトの課題にあった重量や操作性、塩水による故障などを解決するため、設計開発からデザインはもちろん、実際に海に潜っての検証など、自身もダイバーである開発者たちが行なった。

「ダイビングをより安全に、より快適にするため」創り上げられたこれらの製品へ審査員からは下記のような評価が。

この製品にはダイバー以外の人をも引きつける魅力がある。それは「ダイビングをより安全に、より快適にするため」に突き詰めたデザインの完成度の高さにあると言って良い。ダイバーが感じている光源の色の再現性や、バッテリー交換時の浸水のリスクなどの難題を解決しているが、メーカーのダイビングをこよなく愛する姿勢が製品からストレートに感じられる。ダイバー自らが開発したことで成し得た優れた製品である。

グッドデザイン賞

ダイバーにとって身近なダイビング用品が映えある賞を受賞したことは、素直に嬉しく思える。読者の方にもぜひ実際に使用してみて、ダイビングへの情熱から生まれた製品の良さを感じてみて欲しい。

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