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宮古島フォトコンテスト2017作品募集中! 審査員・むらいさちさんからアドバイス閲覧無制限

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おしらせ > 水中写真
未来に残したい宮古島の海部門 最優秀賞 「2016年の夏」森下節子さん

未来に残したい宮古島の海部門 最優秀賞
「2016年の夏」森下節子さん

2017年も「宮古島フォトコンテスト」
の募集がはじまりました!

2016年10月11日~2017年9月30日の間に、宮古島フォトコンテスト参加店を利用して撮影した写真が対象です。
応募は、10月10日まで。

審査員を務めるのは、去年に引き続き、うみカメラマンのむらいさちさん。
応募のヒントとなるアドバイスをいただきました!

ーー

去年のグランプリ作品選出の決め手はなんでしょうか?

むらいさち

グランプリの作品は、いろいろな場所で宮古島を代表して多く方の目に触れるもの。
その1枚を見ただけで、宮古島の海の素晴らしさが伝わる1枚を選びたいと思っていて、あの作品はそれが表現できていました。

ーー

入賞を狙うポイントや、注意するべきことなどがあったら教えてください。

むらいさち

ワイドでもマクロでも、やはり「宮古島らしさ」というのがポイントになるかと思います。
地形は宮古島らしさが出やすい反面、似た感じになりやすいです。
あとはその写真にどれだけプラスαを入れられるかがポイントかな。

ーー

むらいさちさんの宮古島のおすすめ被写体やシーンはなんですか?

むらいさち

宮古島の海の色がとても好きです。
そのブルーを生かした気持ち良いと思える作品をぜひ写してみてください。

ーー

最後に、今年の応募作品への期待を一言お願いします。

むらいさち

同じ被写体でも見せ方によって作品のイメージは変わります。
そんな新しい宮古島の1面が見れるのを楽しみにしています。
と言いつつ、申し込まなければ何もはじまりません。
宮古島で「この写真好き!」と思える作品が撮れたら、ぜひ応募してみてくださいね。

むらいさちさん、ありがとうございました。
去年の受賞作品をチェックして、入賞狙って応募してみては!?

宮古島フォトコンテスト2016グランプリ作品 「きっと翔んでいける」倉嶋大輔さん

宮古島フォトコンテスト2016グランプリ作品
「きっと翔んでいける」倉嶋大輔さん

※注意事項を確認のうえ、ご応募ください。

【宮古島フォトコンテスト2017】

○応募期間:2017年8月1日~10月10日まで

○発表日:2017年11月25日頃予定

○応募作品条件:宮古島で撮影した写真
※2016年10月11日~2017年9月30日の間に宮古島フォトコンテスト参加店を利用して撮影した写真
※ファイル形式はJPEGのみ(800pixel×600pixel以内)
※ファイル名は作品タイトルに変更して応募
例)タイトル:「宮古島の地形」→ファイル名:「宮古島の地形.jpg」

○画像加工規定:基本的には加工なしが望ましい
※色調、明度、コントラスト調整、トリミングは可
※画像の合成は不可。
※色はカラー、モノクロ、セピアなど何でも可

○応募条件:どなたでも。ただし、プロのカメラマンは応募不可。

○参加費:無料

○応募方法:宮古島フォトコンテストのサイトの応募フォームでのみ受け付けます

○応募点数:1人3点まで
※応募部門は一般部門・ビギナー部門・未来に残したい宮古島の海部門に分かれています。
※ビギナー部門は水中写真を始めて3年未満の方が対象となります。

○審査員:むらいさち

○入賞賞品:参加店共通ダイビング金券10万円分など
※一般部門・ビギナー部門の中から、グランプリ・地形賞(仮)・サンゴ賞(仮)・マクロ賞(仮)・ビギナー賞(仮)など入賞作品が選ばれます。

○入賞賞品発送:入賞者発表後に発送致します。
※表彰式を行う場合、参加できる受賞者様につきましては、表彰式当日にお渡し致します。

★注意点、詳細、応募などはこちらから

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■審査員:むらいさちさんプロフィール
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うみカメラマン。沖縄でダイビングガイドを経て、写真の世界へ。現在は、水中からオーロラまで地球全体をフィールドに「しあせな瞬間」を求めて撮影している。著書に『FantaSea』(BUNKADO)、『きせきのしま』(小学館)などがある。また、『よるのこどものあかるいゆめ』(谷川俊太郎著、マイクロマガジン社)では写真を担当。

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