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Philippine Tubattaha / フィリピン、トゥバタハ

GWの定番 トゥバタハリーフクルーズ!

世界遺産クルーズ! トゥバタハリーフクルーズ乗船レポート! 第6弾

Photo&Text
鍵井 靖章
Design
Tomato
Special Thanks
ワールドツアープランナーズ
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Philippine Tubattaha / フィリピン、トゥバタハ

GWの定番 トゥバタハリーフクルーズ!

世界遺産クルーズ! トゥバタハリーフクルーズ乗船レポート! 第6弾

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フィリピン・トゥバタハリーフ

3rd day 魚まみれのクルーズライフは続く!

 サウス・トゥバタハの北に移動し、「blackrock」で2本のダイビングを行う。朝一番のダイビングのために、まだ海中は薄暗い。ドロップオフ沿いに潜降するが、底が見えないために、冒険心を燻られる。数年前にこのポイントでは、マンタに遭遇した経験がある。少し期待しながら、潮の流れに乗ってダイビングを進めていく。ブルーウォーターには、クマザサハナムロやウメイロモドキの群れが泳いでいる。それを狙ってロウニンアジが回遊する。地形はドロップオフというよりも、カーテン状で亀裂が入ったような地形。その亀裂は、潮の流れがなくゆっくりとフィッシュウォッチングを楽しむことができた。

フィリピン・トゥバタハリーフ

 2本目もほぼ同じポイントに潜ったが、十分な日差しがある海中世界は、1本目とはまるで違った趣がある。どちらが良いわけではないが、早朝から続く海の時間を感じるのも悪くない。

フィリピン・トゥバタハリーフ

 3本目のポイントは「wall street」。ニューヨークのマンハッタンのような、高層ビルが建ち並ぶ地形が広がっていると説明があったが、それほど特筆すべきものではなかった。このポイントも壁沿いの亀裂ごとに魚が溜まっているので、そこが見所となる。

砂の惑星!レンジャーステーションに降り立つ!

フィリピン・トゥバタハリーフ

 そして4本目のダイビングを終え、みんなでレンジャーステーションに向かった。クルーズ船では、Tシャツなどのお土産がないので、ここで販売されているTシャツが人気だ。同じように上陸している他のクルーズ船のゲストと情報交換。どうやら午後にライトハウス周辺のポイントでジンベイザメを見たらしい。運というのは、面白いもの。4日目の最終日に私たちのクルーズにも幸運の女神が現れて欲しいものだ。
 

Special Thanks

ワールドツアープランナーズ
http://www.wtp.co.jp/

2年連続で、乗船取材を行ったBORNEOEXPLORER号。クルーの入れ替わりはあったが、知り合いのクルーもいて、楽しいクルーズライフを満喫することができた。GWに何隻ものクルーズ船が、日本人のゲスト向けにチャーターされているが、基本的なスケジュールや内容はほぼ同じ。日中に4本とナイトダイビング1本が毎日の基本メニュー。環礁内で一度クルーズ船が係留すると、その後は、各ポイントまではディンギーボートでの移動になる。しかし、それぞれのポイントまで近く(場合による)、ポイントも隣接しているので、1日4本〜 5本にダイビングも無理なく、時間に余裕を持って行うことができる。

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