光射す葉山の海で知った、新しい水中の世界~岡田裕介の海中時間~

先週、葉山のタイドプールでダイビングをしてきました。

そこは普段ダイビングで使用している芝崎のエントリー口の岩場に大潮の干潮時に出来る潮溜まり。

水深はひざ下から深くても胸辺り、
潮の動きもほとんどないのでフィンも付けず、
残圧も窒素も心配せずに集中して撮影していたら、
あっという間に3時間が経過。

葉山のタイドプール(撮影;岡田裕介)

穏やかな水面に綺麗な光が射す絶好のコンディションで、
じっくりゆっくり撮影する事が出来ました。

辺りにはスノーケリングを楽しむカップルや岩場の上で昼寝するおじさん、
磯遊びする親子など、
穏やかな夏の時間が流れる中で潜った初めてのタイドプールで、
また新しい世界を知りました。

writer
PROFILE
大学在学中にアジア及び日本を放浪。
東京綜合写真専門学校を中退後、フォトグラファー山本光男氏に師事。
2003年よりフリーランスフォトグラファーとして活動開始。
1年間の沖縄 石垣島移住を経て現在は東京を拠点に水中、生物、風景、人物と幅広い分野で写真活動を続けている。