女性のフォト派におすすめのカメラバッグ・CINE BAGS CB23

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オーシャナ代表の越智カメラマンも愛用のCINE BAGS

サイズが大きいことから、カメラマンの間では絶大なる人気がありますが、一方で大きすぎるのでは?との声も。
確かに、越智さんが背負っていたバッグ(CB25B)を背負わせてもらうと、リュックを背負っているというより、確実に背負われている感が否めませんでした。

ですが、「こっちのほうが良いんじゃない?」と手渡されたCINE BAGS CB23
越智さんが背負っているものより一回り小さく、リュックだけ手渡されたときには思わず「軽い!」と、打ち合わせしていたホテルのラウンジに響き渡る声を上げたのを覚えています。

そのバッグがこちら。

CINEBAGS CB-23(撮影:中村卓哉)

撮影:中村卓哉。成田空港にて

CB23は、身長160cm弱の私が背負ってこんな感じの印象です。
ご覧の通り肩下からお尻までありますので、男性の方ならより一層ちょうどいい大きさかもしれません。

CINEBAGS CB-23(撮影:中村卓哉)

撮影:中村卓哉。成田空港にて

そして肝心の中身はどのくらい入るのかというと、以下のような器材が入っています。

CINE BAGS CB23に入れたもの

CINEBAGS CB-23に入れた撮影機材

※写真に写っていないものもあります

  • Panasonic GH2×2
  • Proofハウジング×1(GH2用)
  • 14-42mmレンズ×1、42-140mmレンズ×1、8mmレンズ×1(GH2用)
  • INON S-2000ストロボ×2、ケーブル類
  • フロートアーム、その他接続パーツ類
  • 充電器類5つ
  • フィッシュアイドームポート×1
  • ズームレンズ用フロントポート・ベースポート×1

先日のパプアニューギニアのロケの際は、このバッグ一つで機内に行かなくてはならなくなったので、これ以外にも、パスポート、筆記用具、化粧道具、眼鏡、財布、携帯、ノートパソコン、その他身の回りのものを入れていました。

見た目以上にいろんなものがたっぷりと入って、CINE BAGSを手渡された私のほうがびっくり。
カメラ用バッグだけあって、耐震性にも優れているので、パソコンも裸のまま入れてしまいました。

今回のインドネシア取材でも同じだけの器材を入れて旅立ちます。
荷物の大きさとして変わったものといえば、ストロボがS-2000からD-2000になったことと、フロートアームではなく、通常のアームになったことくらいで、基本的な総量に変わりはありません。

女性が普段持つリュックと比べると、それはもちろんはるかに重たいですが、ダイビング器材を運べるダイバーなら、問題ありません。

リュックというのは両手が空くから、セキュリティーチェックの時や税関審査の時にとても楽。
すっかり気に入ってしまいました!

越智さんが愛用しているもう一回り大きいサイズ・CB25Bもありますが、女性には一回り小さいCB23がオススメ。
CINEBAGSが気になるという方は、こちらからぜひチェックしてみてください!

機材提供(敬称略)

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PROFILE
成蹊大学文学部国際文化学科卒業。
ナレーター、司会、ダイビング・モデルとして、TV、雑誌、モーターショー、トークショーなどで活躍。宝くじのキャンペーンガール「幸運の女神」では、46都道府県を旅する。

2013年からは、大物運・海況運をつかさどる「海の女神」へと転身し、舞台を海に変えてオーシャナの突撃体験レポートを担当。
潜水士資格も取得し、2014年は伊豆大島復興観光大使「ミス椿の女王」として、伊豆大島をはじめとした被災地復興支援活動にも尽力する。

「ダイビングがきっかけで、物の見方も感じ方も生き方も180度変わり、自分の周りまでもキラキラ輝き出したことを実感。 
いろんなことを体験しながら、たくさんの“きっかけ”を届けていきたいです」

【経歴】
・第25期 日本テレビイベントコンパニオン
・第11~12期 スバルスターズ
・第33期 宝くじ「幸運の女神」
・第23代 ミス椿の女王(2014.2~)
・第29代「ミス熱海・桜娘」(2016.1~)
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