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世界最大級のお祭り・リオのカーニバルで見たダイビングっぽいダンサーたち閲覧無制限

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世界で最も有名なカーニバルといえば、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催される“リオのカーニバル”。
昨年、世界遺産に登録されたブラジルのビーチリゾートで、毎年開催されるサンバのコンペティションです。

リオのカーニバル

リオのカーニバルといえば、やっぱりセクスィーなブラジリアンでしょ

今年、2013年の開催は2月9~12日の4日間。
サンバのリズムに街中が熱狂しているリオから、カーニバルレポートをお送りします。

まず、リオのカーニバルって何?という方に。
ひとことで言えば「チーム対抗サンバ合戦!」のことです。
リオにはたくさんのサンバチームがあり、上位12チームが2日間にわたってショーを披露します。

リオのカーニバル

会場の観客収容人数は65000人!規格外のスケールでライブ感がすごい

カーニバルは4日間あって、上位チームのパレードは2日目と3日目に6チームずつ。
それ以外のチームが1日目と4日目に演技を披露します。
2日目と3日目のパレードを本戦と呼んでおり、審査員が音楽や踊りなどを採点。
応援する人たちもこの2日間が最も盛り上がります。

カリオカと呼ばれるリオ・デ・ジャネイロ市民は、みんなお気に入りのサンバチームを持っているそう。
彼らにとってカーニバルはサッカーと並んで最も重要なイベントなんです(まったく興味ないというカリオカもいますが)。
テレビでも中継され、シーズン中は学校も仕事も休みです。

この本戦、とにかく迫力がすごいんです。
1チームの持ち時間は80分で、5000人以上のメンバーが巨大な山車とともに約850mの会場を行進します。
21時にスタートしたカーニバルが終わるのは翌朝の7時ごろ。
応援する観客も大音量の歌とリズムに合わせて踊りっぱなし。
うっすらと白み始めた空の下、踊り疲れた観客の顔には、満足感が見られます。

この時期は正式な会場以外でも、いたるところでライブやパレードが開催されています。
群衆に揉まれながら、地元の人たちと一緒に踊る観光客の姿も。
日中はファミリーも多く、海賊やピエロの仮装をした子供たちがとってもかわいいんです。

旅行の予定を立てるときに、こういうイベントを絡めてスケジュールを考えるのもよいですよね。でも、イベントの情報って少ない…という方、有名なフェスティバルやイベントを入れたカレンダーを作ったので見てみてくださいね。
無料でダウンロードできるので、旅行計画にお役立てください。→世界のお祭りカレンダー

そんなわけで、リオのカーニバルレポート。
編集長からまた「ダイビングに関係ないじゃん」と怒られそうですが、決してネタ不足ではないですよ。
今年のカーニバルでも、こんな感じでダイビングをイメージさせるサンバが!

リオのカーニバル

タツノオトシゴの仲間でしょーね…サンバーノブラジリアンシーホースかな

露出少なめなのが難点ですが、このチームへの親近感がググッとアップした瞬間でした。

リオのカーニバル

フワフワただようクラゲ。エレクトリカルパレードっぽくもあります…

リオのカーニバル

目の前を駆け抜ける魚たち。なんだろ、ゴールデンマンジュウイシモチ?

リオのカーニバル

なぜか閉じ込められたダイバー。おかしな踊りを披露するダイバーもいました

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