海の危険生物との付き合い方

海の危険生物との付き合い方 DANJAPAN

海の中には、人間にとって脅威となる危険生物が存在します。ダイビングではそれらの生物を理解し、うまく付き合っていくことも大切です。本号では、ダイバーが安心してダイビングを楽しめるよう、海の危険生物についての基礎知識から対処法までを紹介。沖縄本島 南部徳洲会病院の清水徹郎先生に「CHAPTER01」と「保存版! 海の危険生物対処法」を監修、「CHAPTER02」を寄稿していただきました。

【プロフィール】
清水徹郎先生
清水徹郎先生
1961年北海道旭川市生まれ。旭川医科大学卒業。
現在、医療法人沖縄徳洲会南部徳洲会病院高気圧治療部長を務める。日本外科学会専門医。日本救急医学会救急科専門医。日本高気圧環境・潜水医学会専門医。日本臨床高気圧酸素・潜水医学会評議員。第55回日本高気圧環境・潜水医学会学術総会会長

※本記事はDAN JAPANが発行する会報誌「Alert Diver」2019年9月号からの転載です。

CHAPTER 01 “海の危険生物”とは

重篤な症状を引き起こす「毒」に注意が必要

海で出会う危険生物は、「刺す」ものと「咬む」ものに大別されます。それぞれの特性を理解し、予防法・対処法を知っておきましょう。

また、刺されたり、咬まれたりした際に、特に注意をしなくてはならないのが「毒」です。生物は、自然環境における生存競争の中で、生き残るためにさまざまな“武器”を獲得してきました。毒を持つことは、生物にとっては自分に危害を加える他者からの防御手段であり、捕食のための手段です。とはいえ、ダイバーにとっては命の危険もあるため、要注意です。

危険生物に配慮しながらダイビングを楽しもう

危険生物とはいえ、理由もなく攻撃してくることは、まずありません。海に棲む生物には、ダイバーに危害を加えようという意図はないのです。

ダイバーにとって危険な海洋生物でも、見方を変えれば、生物からはダイバーが危険生物に映ることでしょう。危険生物についての知識と、生息環境を脅かさないスキルを身に付けておくことは、海というフィールドを楽しむダイバーにとって最低限のマナーであるといえます。真の意味での海洋生物との共存のために、生物への配慮が重要です。

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誤って触れないように要注意!トゲや針を持つ「刺す」危険生物

「刺す」危険生物は、トゲや針で刺し、ダイバーに危害を与えます。また、刺した際に毒を注入する生物もいます。オニダルマオコゼやミノカサゴなどのカサゴの仲間は、ヒレに毒腺のあるトゲを持っています。また、ウニやヒトデなどの、表面がトゲに覆われている棘皮動物(きょくひどうぶつ)も要注意です。棘皮動物は、主に海底に生息しているため、誤って踏んだり着底したりしないようにしましょう。

クラゲやサンゴ、イソギンチャクなどの刺胞動物も危険です。刺胞動物は、触手や上皮に刺激を受けると毒針を出す刺胞を持ち、毒を注入します。さらに、エイの仲間には、尾びれに毒針(尾棘(びきょく))を持つ種類もいるため、注意が必要です。

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見た目だけで判断すると危険、もしもの際は正しい処置を

刺されないためには、まずは「触れない」ことが絶対条件です。見た目には毒を持っていると判断できない生物も多く存在します。また、ダイビング用のグローブやウエットスーツでも防げない鋭いトゲを持つ生物もいます。ダイビング中に生物に触れることは極力避けるべきですが、特に「知らない生物には触らない」を徹底すべきです。

水中生物に触れないために、浮力コントロールのスキルを身に付けることが重要です。砂に隠れていて姿が見えにくい生物もいるため、着底の際には必ず下を確認しましょう。また、中層で浮遊するクラゲを避けるためには、周りの環境にも注意し、危険なクラゲを発見したら近づかないよう水深や距離をコントロールすることが大切です。

刺された場合の対処法は、毒の種類によりさまざまです。加温処置をする場合もあれば、水で洗い流すだけの場合もあります。必ず各生物による対処法を調べてから処置をしましょう。

刺す危険生物には、ダツも含まれます。水面付近を遊泳する美しい魚ではありますが、夜間は光に向かって突進する性質があります。ナイトダイビングの際に水平にライトを照らし、光に突進したダツに刺されたという報告もあります。死亡例のほか、眼球に刺さり、失明した例もあるため、予防策として水面では水平方向にライトを照らさないよう注意が必要です。

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危害を加えなければ安心、縄張り意識が強い生物に注意

次に、「咬む」生物をご紹介します。代表的なものは、ウツボ、ウミヘビ、ゴマモンガラ、サメなどです。体は小さいけれど強い毒を持つウミヘビから、毒はないけれど咬まれたら重傷を負う可能性の高いウツボやサメの仲間までさまざまな生物がいます。しかし、前述の通り、海の生物は自ら攻撃するということは少なく、基本的にはダイバーが危害を加えなければ危険性は少ないことが多いです。

ただし、縄張り意識が強い生物は、繁殖期になると攻撃的になる場合があるため要注意です。小さなクマノミでさえも、縄張り意識が強いため咬んで攻撃してくることがあります。特に、カワハギの仲間のゴマモンガラには注意が必要です。縄張り意識が強いうえに、サンゴを噛み砕くほどの強い顎を持っており、咬まれた場合には激しく出血するほどのけがをすることがあります。DAN JAPAN 会員からも、年に数件ゴマモンガラに咬まれたという事故の報告があります。

万が一、咬まれてしまったら、毒がある場合は毒への対処、さらに、止血や意識確認などの応急手当を行って対処しましょう。

COLUMN:実は危険だと誤解されているサメ

海の危険生物と聞いてまず思い浮かぶサメ。しかし、ダイバーが目撃するサメのほとんどは無害であり、レジャーダイバーがサメに襲われる事案は、極めて少ないのが現実です。

まれに報告される、サメに人間が攻撃された事案はほとんどがサーファーであり、水面に浮かんでいる様子が遊泳中の動物と誤認され、攻撃されていると考えられます。

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CHAPTER 02 沖縄で見られる海洋危険生物

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沖縄の海にも危険生物は生息。十分に注意して楽しもう

近年、沖縄諸島への来訪者は年々増加傾向となっており、特にマリンスポーツ関連のアクティビティ目的で来島される方が多くなっています。しかし、旅行者が、情報がないままこれらの生物に接すると、初期対応が遅れ、重症化しやすいため、事前に情報を確認することは大変重要です。

沖縄で多くのダイバーを受け入れている南部徳洲会病院は、1種と2種の再圧施設(チャンバー)を持ち、減圧障害への対応も積極的に行っている病院です。これまでの経験から、沖縄近海で臨床的に多く遭遇する海洋危険生物についてお伝えします。なお、各生物を追及すると、限られた誌面ではすべてを網羅することは難しいため、代表的なものにターゲットを絞って紹介します。

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生物には「触れない」が原則。海の情報は事前に知っておこう

海洋生物による刺傷の一般は局所の腫脹(しゅちょう)※1が激しくなることがあり、極端な腫脹の結果局所の組織壊死を来すこともあります。再圧治療に用いられる高気圧酸素治療装置によりこれらの腫脹軽減効果が期待できることはあまり知られていませんが、効果があることが多いです。

危険生物の対策としてグローブを装着することは意味がありますが、カリブ海など「ダイビング時のグローブ装着不可」のリゾートもあります。これは、不用意に着底し、サンゴなどに影響を与えることを危惧する環境に配慮した措置です。

しかし、グローブを付けていないからこそ「着底しない」「生物に触らない」という原則を守ることで、有害生物に触れる機会も少なくなる可能性もあります。特に、クラゲ類の刺傷は、「いつの間にか、知らないうちに」負うことが多いため事前の予防が重要です。

海に入る際は、極力肌を露出せず、危険なクラゲが棲みついている可能性がある海域には近づかないよう注意しましょう。沖縄県内にはクラゲネットが十分設置されていますが、昨今、「インスタ映え」を求めて、人のいない海岸(私有地であることが多い)に入り込む観光客が多いのも、問題を大きくしていると思われます。

※1 腫脹=炎症などが原因で、身体の組織や器官の一部が腫れ上がること

沖縄・奄美の海域に生息する猛毒で無色透明のクラゲ(ハブクラゲ)

沖縄の救急外来には必ず準備されている特殊な薬剤があります。それは、食酢です。赴任当初は「何に使うのだろう?」と面食らいましたが、沖縄では主要な海水浴場やダイビングボートには常備されており、これはハブクラゲへの対策として使われていたのです。

ハブクラゲは沖縄の水域に広く生息しており、ほぼ無色透明です。このため、遊泳中はもちろん、ダイビング中にも認識されず被害に遭うことがあります。触手は伸縮自在で、最長15mに及ぶとされています。触手には刺胞が直線状に配列されており、この刺胞から毒針が発射され、標的の体内に毒液が注入されます。

対処方法
人の身体に付いた触手を除去しようとした瞬間に毒針が発射されることが多く、付着した触手は食酢で刺胞が不活化されるため、十分な食酢で流すように刺胞を除去します。被害に遭うと、強烈な痛みだけでなく触手の形状に一致した瘢痕(はんこん)(傷あと)、色素沈着が長期にわたって残ります。

過去12年間(平成18~29年)の沖縄県の衛生環境研究所の調査では、1500例ものハブクラゲ被害が報告されており、被害者の多くは小児です(表1)。これまでに3例のハブクラゲによる死亡例が報告されています。沖縄の子どもは着衣のまま遊泳することが多いですが、これは日よけのためだけでなく、ハブクラゲ対策であると思われます。

■表1 年齢別ハブクラゲ被害件数年間推移表(沖縄県 保健医療部 衛生環境研究所より)

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近年では、主要な海水浴場にはクラゲ侵入防止ネット(クラゲネット)が常設されており(図1)、このネット内で遊泳することが一番の防衛策です。ダイビングにおいては、予防のためにフルスーツの着用が推奨される理由の一つとなります。

■図1 沖縄県内クラゲネット設置ビーチ

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「クラゲ=酢で洗う」の常識を覆す。海水で洗い流し速やかに医療機関へ(カツオノエボシ)

カツオノエボシは、むしろ沖縄以外の本土で問題となることが多いようです。青い特徴的な浮き袋を持ち、遊泳力はありませんが、触手は50mまで延びることがあるとされます。いわゆる「電気くらげ」と呼ばれるものの正体です。浮き袋がついており、水面を漂いますが、触手が長いため中層でも刺される危険性があります。前述のハブクラゲ同様、肌の露出を減らすことである程度の予防は可能です。

対処方法
カツオノエボシに刺された場合、クラゲ本体を確認しないとハブクラゲとの鑑別は困難です。カツオノエボシでは、食酢を用いるとかえって刺胞が活性化され、症状が悪化するため鑑別が必要となります。また、浸透圧の関係から真水も有効的ではないとされています。海水で洗い流して患部を冷却し、速やかに医療機関を受診することを推奨します。患部を温めて毒を不活化することの評価は定まっていません。時にアナフィラキシー(重度のアレルギー)を併発し、死に至ることがあるので、注意が必要です。

見るからに危険なルックス。トゲを除去して医療機関へ(オニヒトデ)

サンゴの食害で有名となりましたが、近年は関係者の努力により、沖縄のダイビングスポットで見かけることはほぼなくなりました。以前は一匹一匹駆除していましたが、近年少量の酢酸(濃度20%10cc)を注入することで効率的な駆除が可能となりました。

対処方法
いかにも危険な風貌のため、触れることは少ないかと思いますが、誤って刺されたときは、速やかにトゲを抜去して医療機関の受診が必要です。毒の正体は生理活性作用の高い毒物質(オニヒトデ粗毒)とされており、また、オニヒトデ毒はタンパク毒で、45℃以上で活性が失われます(下記コラム参照)。

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植物ではなく虫の仲間。重症にはならないがチクチクする(シロガヤ)

シロガヤは、全国的によく見られる刺胞を有するヒドロ虫で、シダのような植物のように見えます。虫体は容易にちぎれて細片となって海中を漂います。

ダイビング中、時折瞬間的な「チクッとした痛み」を感じることがありますが、この仲間によるものであることが多いと考えられます。毒量は少ないため、刺されても臨床上問題となることは少ないのですが、対策としては、フルスーツとグローブを着用することです。なお、ダイビング終了時に不用意にグローブのままで顔を拭いたりすると、グローブに付着した細片が顔につき、顔面がかぶれることがあります。

対処方法
海水で患部を洗い流し、冷やします。そのあと、抗ヒスタミン含有のステロイド軟膏を塗っておくと症状が和らぎます。

岩やサンゴのように見えるイソギンチャク。個体差があり見分けるのは困難(ウンバチイソギンチャク)

名前の由来となっている「ウンバチ」とは沖縄方言で「海の蜂」の意味で、刺されたときの強烈な痛みをよく表しています。一般に想起されるイソギンチャクのように触手が目立つわけでもなく、時にはスポンジや石のように見えることがあり、サンゴに擬態する個体もあります。形態・色調ともに個体差が大きく、肉眼で見分けることが難しい危険生物です。ときに一カ所に集団発生することがあります。

対処方法
酢や真水は禁忌となります。刺された直後から激烈な痛みと腫脹が始まるため、冷却をしながら可及的速やかに医療機関を受診するべきです。

岩場や砂地に潜む危険な魚。アナフィラキシーショックの原因に(オニダルマオコゼ)

沖縄でマリンアクティビティを行う際、もっとも気をつけたいのが海底に潜むオニダルマオコゼです。見た目はグロテスクですが、食用で身は美味な魚です。完全に岩と擬態し、ぱっと見には区別が付かないだけでなく、砂地に潜る習性があります。

背ビレに棘条(固いヒレ)があり、一説にハブの30倍以上の毒性ともいわれている強力な神経毒があります。擬態もしくは砂地に潜った状態でオニダルマオコゼを踏むと、鋭い棘が現れ、ダイビングブーツやビーチサンダルを簡単に貫通します。ダイビングの講習や体験ダイビングでは、ダイバーを砂地に着底させることがあり、この際に被害に遭うことが多いため、注意が必要です。

対処方法
毒の種類はタンパク毒で、加熱で活性が失われます(下記コラム参照)。刺されたときの痛みは激烈で、適切な応急処置がなされても、疼痛コントロールのために麻薬が必要になることも多いです。

また、ときにアナフィラキシーショックの原因となり、2010年にオニダルマオコゼを踏んだとみられるダイビングインストラクターが死亡しています。 水底にいることが多いので、着底時には十分注意が必要です。トゲが鋭いのでブーツやフィンを装着しているからといって安全というわけではありません。

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細くて長いトゲはスーツも貫通。着底時には注意しよう(ガンガゼ)

日本では房総半島以南で見られますが、沖縄では特に南西諸島に多いウニで、トゲがことのほか細く長いのが特徴です。トゲの先端は鋭く、ウエットスーツを簡単に貫通します。

また、刺さった場合にはほぼ全例で体内にトゲの破片が残ることになります。幸いに、もろいトゲなので、深部まで達することはまれですが、一度に多数のトゲが皮膚深層から皮下に残ることになり、現実的には初診時にすべて摘出するのは無理があります。

また、刺されると患部は熱を持ちながら痛み、腫れてきます。強い痛みは数時間で和らぎますが、弱い痛みと腫れは数日間続くこともあり。

対処方法
応急処置としてはできるだけ棘を除去し、海水で患部を洗い流します。どうしても抜けないものは医療機関に行って除去してもらいましょう。

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毒はコブラの37倍の強さ。小さいけれど死亡例もあり(アンボイナ)

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イモガイの仲間で、浅瀬から深海まで幅広く生息しています。大きさは10~20cm 前後の、毒を持つ貝です。沖縄や鹿児島で多く見られますが、黒潮に接する千葉県や和歌山県、高知県でも生息しています。沖縄方言で「ハマナカー」といわれ、「刺されると浜の中程で死んでしまう」が名前の由来のようです。

捕食時に、歯舌(毒針)を獲物に打ち込み死亡させます。アンボイナの毒は神経毒で、レジャーダイバーがこの被害に遭ったと聞いたことはありませんが、漁師の死亡例を経験したことがあります。刺された当初は痛みを感じませんが、刺されてしばらくすると激痛が生じ、体が痺れ、ひどい場合は呼吸困難、心肺停止状態に陥ることもあります。

対処方法
刺されたと思ったらすぐに海から上がり、助けを求めてください。そして早急に病院を受診していください。救急車を待っている間に、心肺停止に陥ったら、心肺蘇生を実施しましょう。

まとめ

以上をまとめると、もっとも被害が多いのは水底における予想外の刺傷ということになります。できるだけフルスーツを着用すること、不用意に着底しないこと、その海域で存在し得る有害生物についての情報を集めることが、ダイバーにとっての予防となります。

沖縄県公式ホームページに詳細情報がありますので、ぜひ旅行前に確認していただきたいと思います。

●沖縄県公式ホームページ
沖縄県内での暮らしや生活に関してさまざまな情報を提供しているウェブサイトです。海洋危険生物の情報から事故や被害状況などの詳細データも見ることができます。

URL:https://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/seikatsueisei/yakumu/uminokikenseibutunituite.html

COLUMN:加温について

体温計の目盛りは42℃が上限であることからも分かるように、タンパク毒は45℃付近で活性が失われます。この効果を狙い、現場での応急処置としてお湯を使った加温が行われますが、中途半端な加温はかえって予後を悪くします。

刺された深部の温度を上げるには、表面温度はやけどするかどうかのぎりぎりの温度で加温するべきです。温めたタオルなどを当てることは、かえって局所の血行をよくするだけで、毒を広範囲に散らす可能性があり、すすめられません。

管理された温度のお湯を使用することが難しければ、お湯を多く吸収できる吸水パッド(生理用パッド、紙オムツなど)の使用が推奨されます。いずれにせよ早期の医療機関受診をおすすめします。

■参考=特定非営利活動法人Project Safe Dive『SAFE DIVE hand book』

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