お風呂の残り湯を活用しよう!水を使い回すエコテクニック

この記事は約3分で読めます。

生活する上で、欠かすことができない水。 飲み水はもちろん、手を洗うことや掃除まで、水は幅広く使われます。

そんな水の利用を少し抑えることができれば、節約になるだけではなく環境にも優しい生活になります。 節水の方法として、水を使い回す、ということがあります。どのように水を使い回しせば、節水できるのでしょうか。

お風呂の残り湯を活用して節水する方法

家庭で一番水を使い、貯め込むことができるのは、やはりお風呂の浴槽ではないでしょうか。 昔はお風呂の残り湯を外に排出して、貯めておく水があり、様々な使い分けをしていました。

それでは、お風呂の残り湯にどのような使い道があるのでしょうか。

洗濯や掃除に残り湯を使う!

よく聞くのは、洗濯するためにお風呂の残り湯を使う、ということです。 しかし、お風呂の残り湯は時間をおくと雑菌が増えてしまうため、抵抗がある人も少なくはないでしょう。 雑菌が気になるのであれば、洗濯機を使うとき「洗い」は残り湯を使い、「すすぎ」は綺麗な水道水を使うなど使い分けるなどの方法もあります。

また、トイレ掃除用の水としても、お風呂の残り湯は使えます。 さらに、残り湯をバケツに入れて、便器に流せば汚水を流すことができるので、手間はかかりますが、ちょっとした節水になるでしょう。

残り湯を植物の水やりに活用

お風呂の残り湯をガーデニングの植物に与えることも節約になります。 お風呂の残り湯には、少なくとも湯垢が残っているため、それが植物の栄養にもなります。

ただ、繊細な植物に与えることは、腐ってしまう原因にもなりますので、注意が必要です。 また、しっかりと冷めた残りを使うこと、入浴剤が入ったものは使わないようにしましょう。

洗車にも残り湯は活用できる

車やバイクを洗うとき、大量の水を使いますが、これをお風呂の残りを使えば、かなりの節約になります。 もし、お風呂場と洗車する場所が近いのであれば、ホース付きの給水ポンプを利用すれば、残り湯を簡単に使えるでしょう。 ホームセンターなどで長めのホースを準備したいところですね。

この記事の続きを読みたい方はecotopia

\メルマガ会員募集中/

週に2回、今読んで欲しいオーシャナの記事をピックアップしてお届けします♪
メールアドレスを入力して簡単登録はこちらから↓↓

writer
PROFILE
エコトピアでは環境問題やリサイクルに関する情報を発信しています。
多くの人が環境問題を知り理解を深めることで、自然との共存を意識した生活を実践すれば、きっと世界はより良い社会に生まれ変わるでしょう。
人類と地球の発展がエコトピアの目指すものです。
  • facebook
  • twitter
FOLLOW