水遊びから、海へ。3歳から使えるUMMYのキッズマスクが登場

沖縄を拠点とするフリーダイビングギアブランド・UMMY(ユーミー)が子ども向けマスクを発売。軽くて使いやすく、デザインにこだわったキッズラインは、「子どもが喜んでつけたくなるかわいいマスク」がコンセプトだ。

3歳から使える。国内初の試みとなるキッズマスク

UMMYキッズラインのマスクは、「3歳〜6歳」と「7歳〜12歳」の2サイズ展開。7歳以上のキッズマスクは他メーカーも扱っているが、3歳〜6歳向けはUMMYが知る限り国内での取り扱いがほとんどなかった。
「国内ツアーの対象年齢を6〜7歳からと設定しているショップが多いことも背景にあるとは思うんですが、だからこそ、そこに目を向けたかった」と、UMMY代表の夏井優樹氏は語る。

3〜6歳のマスクは、シュノーケリングツアーはもちろんだが、「水遊びの道具」として使ってもらうことを想定されている。お風呂、プール、ビーチの水際など、水が身近にある場所すべてで使えるアイテムとして、子どもと水のはじめての関係をつくるための一品だ。

ギフトにもぴったり
子どもが「つけたい!」、親が「つけさせたい!」と思える
可愛いキッズマスク

UMMYのキッズマスクが他と決定的に違うのは、デザインのユニークさ。「これをつけたい!」と子どもが自分から手を伸ばすようなデザインをそろえた。

UMMYキッズラインのマスク商品一覧

>3〜6歳対象はサメとタコの顔をそのままにしたものと、頭にユニコーンとサメが乗ったデザイン(左4つ)。7〜12歳向けはマスクのフレームとシュノーケル全面に、手に取るだけでワクワクするポップな柄がプリントされている

「石垣島で撮影した時に、子どもたちがみんな喜んでつけてくれたんです。『可愛い』って言いながら、アクセサリーみたいに頭に乗せてくれたりして。マスクって嫌がる子も多いじゃないですか。でも、かわいければつけてくれる。それが一番大事なことだと思っています」と夏井氏。

マスクを頭にのせて遊ぶ子どもたち

マスクを頭にのせて遊ぶ子どもたち

「好き」は、幼いうちから始まる

水に触れる第一歩にUMMYキッズライン

夏井氏が今回のキッズラインを開発した背景には、フリーダイビングの未来への想いがある。「フリーダイビングや海に潜って遊ぶ人が増えるには、小さい頃から海や水に慣れ親しむことが必要だと思っています。成長していくにしたがって、もっと深いところに行きたい、もっと綺麗な海を見たいという気持ちになってくれたらうれしい。そのための最初の一歩が、このマスクであってほしいと思っています」と夏井氏は語る。

「かわいい!」から始まり、親子で水に親しみ、海の世界へ——UMMYが描く「海への循環」が、この小さなマスクからはじまる。

製品情報

ブランド UMMY(ユーミー)
サイズ展開 3歳〜6歳向け
7歳〜12歳向け
ラインナップ キャラクターシリーズ(タコ・サメ・ユニコーン等)
パターンシリーズ(恐竜・ユニコーン柄)
セット内容 マスク+シュノーケルセット
使用シーン 水遊び全般(お風呂・プール・ビーチの水際)
シュノーケリング
保証 1年保証
価格 公式サイトにて確認
公式サイト https://ummy.co.jp/
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UMMY
UMMYを通じて誰もがフリーダイビングをはじめられるきっかけをつくる、日本発フリーダイビングギアブランド。何にも囚われず自由に泳ぐことができるフリーダイビングの素晴らしさを広げたいという思いを届けるべく、沖縄を拠点にギアの販売を行っている。

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