西伊豆・大瀬崎湾内にてハンマーヘッドシャークを連日確認、映像も必見!

駿河湾に面し、ダイビングのメッカとも呼ばれる西伊豆・大瀬崎。これまでにもマンボウやリュウグウノツカイなどが出没し、ダイバー たちの心を掴んで離さない人気のスポットだ。そんな大瀬崎に今回も激レアゲストが登場したとのビッグニュースが入ったので「はごろもマリンサービス大瀬崎」に情報提供のご協力をいただいた。

「はごろもマリンサービス大瀬崎」によると2021年6月6日(日)の午前中、他のサービス(海童の鈴木さん)より湾内で十数匹に及ぶハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)の群れ目撃情報を入手したとのこと。スタッフとアルバイトが確認にいったところ、大瀬神社側の桟橋付近18mで1匹のハンマーヘッドシャークに遭遇。その後、2021年6月8日の朝まで引き続き目撃情報が続いているという。


(動画提供:はごろもマリンサービス大瀬崎)

(画像提供:中出貴久さん)

数日前にも湾内で小さなハンマーヘッドシャークの目撃情報があり、湾内で見れること自体稀なことに加え、こんなに長い期間見れていることも非常に珍しいとのこと。

大瀬崎、しかも湾内でハンマーヘッドシャークの群れと遭遇と聞いたら、ダイバーであればいてもたってもいられなくなるはず。海での出会いはいつも突然で心が躍る。運が良ければ、近日中に出会える可能性はゼロではないかも。

情報提供先:はごろもマリンサービス大瀬崎

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PROFILE
静岡県西伊豆町出身。

ドルフィントレーナー専門学校を卒業後、ダイビングインストラクターや操舵手といった海に関わる職歴を持つ。

現在は、ライターとして「地球に暮らす全ての生き物がHAPPYな未来を」と願い、記事を書く。