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「医療従事者の方々は僕にとって身近な存在だった」〜ダイビングエール寄付開始に寄せて〜閲覧無制限

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おしらせ

DIVING DREAM+ALE
わずか2日で定員到達

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に向き合う医療従事者の方々を応援したいという思いから、BLUE School Designは、「DIVING DREAM+ALE」プロジェクトを立ち上げました。

「DIVING DREAM+ALE」公式HP

日本国内にあるダイビングショップ・マリンアクティビティショップの協力を得ながら、海とダイビングの総合サイト・オーシャナとも連携しています。
「DIVING DREAM+ALE」は、新型コロナウイルス感染症の収束後、医療従事者の方に「ファンダイビング・体験ダイビング・オーシャンコンシェルジュ」の3つのメニューのうちから1つを無償提供するプロジェクトです。

最前線で働く医療従事者の方々への敬意と感謝を込めて、“エールを届け、夢を提供したい”という思いから始まりました。

2020年5月25日に、第一弾として、まずは100名の方の事前登録受付を開始。
わずか、2日で定員を迎えました。

今、さらなるプロジェクト拡大のため、寄附受付が開始されました。

「DIVING DREAM+ALE」寄付のご案内
●寄付先:BLUE School Design株式会社DIVING DREAM+ALE事務局

みずほ銀行 四ツ橋支店
普通口座 1286080
BLUE School Design株式会社

ここで、企画・運営を務めるBLUE School Design株式会社代表、そして、株式会社オーシャナの代表も務める河本雄太に「DIVING DREAM+ALE」に寄せる思いを改めて聞きました

DIVING DREAM+ALE
スタートまでの思いと今後の展開

ーー「DIVING DREAM+ALE」をはじめようと思ったきっかけを教えてください。

河本雄太(以下、河本)

僕は、海やダイビングに関わる会社をいくつか経営をしていますが、自身もダイビングインストラクターです。

ダイビング事業者の方は、実感としてお持ちだと思いますが、ゲストの中に医療従事者の方って、本当に多いんです。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、僕自身も不安な日々が続きました。しかし、自粛が進み、感染者が減ってきて先のことを考えられるようになってくると、収束に向けて最前線で頑張っている医療従事者の方々の存在を感じられるようになってきました。

特に、ゲストとして迎えていた彼、彼女たちの顔が浮かぶんですね。

そして、連絡してみると、海にも行けず、身近な家族との接触にも気を使いながら過ごしていたんです。いつも遊んでいる子たちが、今、最前線で戦ってくれてるんだなと実感しました。

これってきっと、僕と関わりのある医療従事者の方々に限らないな、と思い至り、今できることはないかと考え始めたのがきっかけですね。

BLUE School Design株式会社代表、株式会社オーシャナ代表の河本雄太

ーーそして、コロナ収束後にファンダイビング・体験ダイビング・オーシャンコンシェルジュの3つのメニューのうちから1つを無償提供することに決めた。

河本

そうですね。
僕らが今、すぐに医療従事者の方にできることってないです。感染拡大防止に務めることくらいしか……。
でも、今すぐには何かできなくても、将来に楽しみを持ってもらえるようにしたいという気持ちが湧いてきたんですね。

今がつらくても、楽しいことがあると思えると頑張れると思うんです。

ダイビングは、水中世界という非日常を味わわせてくれます。そして、日頃のストレスを忘れさせてくれる。
そんな、ダイビングの力を信じたいです。

ーー協力企業の方も集まっていますね。

河本

そうですね。
皆さん、やっぱり、医療従事者の方を身近に感じていらっしゃって。

ダイビング器材メーカーの方々をはじめ、ダイビングショップのみなさんなどが揃ってくださいました。
まだまだ、仲間を増やしていきたいので、ご興味もっていただけた企業様、ダイビングショップ様は、ご連絡いただけるとうれしいです。(笑)

受け入れてくださるダイビングショップの方の中には、無償でお手伝いしますよ!って言ってくださる方もいます。
でも、僕自身としては、対価が発生する形でお願いしたかった。やっぱり、ダイビングをこれからも楽しむためには、ダイビング業界が持続可能でなければなりません。

そこで支援を募ったところ、ありがたいことに一定の資金が集めることができました
協力ダイビングショップの方々には、ゲストの受け入れが発生した際に、やや割安にはなりますが、それぞれにダイビングショップ様と相談の上決めさせていただいたダイビング協力費をBLUE School Designよりお支払いします。

開始に際しては、色々なことを検討しました。
もちろん、流通を支えてくださったり、保健所の方々だったり、今、生活を支えてくれているのは、医療従事者の方々だけではありません。
ただ、僕、そして、ダイビング業界にとっては、ゲストという形で関わってくれている医療従事者の方々が身近だったんです。

なので、まずはそこから始めようとなり、まずは100人の募集を開始することができました。

ーー事前登録受付から2日で定員に達したとのことですが、医療従事者の方から反応はありましたか?

河本

大変な今は、「DIVING DREAM+ALE」公式LINEアカウントへのお友達登録だけでいい。(予約多数のため一時停止中。2020年6月現在)
落ち着いたら、申し込みページからご希望のメニューで予約していただきます。

公式LINEアカウントへのお友達登録時にメッセージを添えてくださる方もいらっしゃいます。

例えば、「素敵なことを考えてくださる方がいらっしゃるから、気持ちを前向きに頑張っていけるんだと私は思っています」「コロナが落ち着いた時が楽しみです!」などですね。他にもたくさんいただいていて、うれしい限りです。

これらの声を受け、さらに拡充したいという思いが募っていきました。

ーーそして今回、プロジェクト拡充のために、寄附を募られるのですね。

河本

今の僕らの力では、100人の受け入れが限界でした。
どうか、皆さまのお力を借りて、200人、300人の受け入れができるようになりたいと思っています。

ーープロジェクト成功を祈っています。ありがとうございました。

DIVING DREAM+ALE
寄附の詳細とは?

「1人でも多くの医療従事者の方々に、コロナ明けに海で過ごす時間の楽しみを提供したい」と河本は語りました。
ご賛同いただける方は、ぜひ下記より寄附のご協力をお願いします。

「DIVING DREAM+ALE」寄付のご案内
●寄付先:BLUE School Design株式会社DIVING DREAM+ALE事務局

みずほ銀行 四ツ橋支店
普通口座 1286080
BLUE School Design株式会社

※期限は2020年9月30日(水)まで。
※できればお振込み名義のお名前の前に「エール」とご記入ください。
※寄付金は、ダイビングエールに関する費用(ダイビング代、事務局代)またはコロナウイルス対策支援に全額充当いたします。
※支援金額の合計、使用用途につきましては 「DIVING DREAM+ALE」公式HPにて公開いたします。

■お問い合わせ
BLUE School Design株式会社DIVING DREAM+ALE事務局へメール

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