水中写真家・清水淳が「第26回水中写真教室作品展」を11月に京都で開催

水中写真家の清水淳氏(以下、清水氏)が、写真展「水中写真教室作品展 / UNDER WATER PHOTOGRAPHERS」を11月11日(木)〜11月23日(火)にわたり、京都で開催。本写真展は、OLYMPUSの水中撮影機材を使用し、本格的な水中撮影に取り組む20名の水中写真家の合同作品展となっている。

26回目を迎えた本展示会の作品を一部ご紹介

展示されるのは、清水氏の指導のもとで写真撮影のスキルアップに励む水中写真家の個性豊かな写真の数々。初回開催から26回目となる今回は40点の作品を展示。その中から一部をご紹介しよう。

永井千賀子氏

永井千賀子氏

加藤勝彦氏

加藤勝彦氏

三輪毅氏

三輪毅氏

若林広司氏

若林広司氏

島崎真美子氏

島崎真美子氏

髙橋純子氏

髙橋純子氏

同じOLYMPUS社製デジタルカメラを使用したとしても、その風合いはまったく異なる。一度に何人もの写真家の作品を観ることができる本展示会で、お気に入りの写真を見つけてみるのもいいかも。

清水氏コメント

この作品展は、写真家清水淳の指導の下で、水中写真撮影を楽しんでいるメンバーの合同作品展です。ダイビング歴や水中写真を始めたきっかけは様々ですが、参加者全員が「もっと写真が上手になりたい」「撮りたいと思った写真が撮れるようになりたい」と日々スキルアップに励んでいます。“自分が良いと思う写真”から“展示するための作品作り”や“見る人を意識した作品作り”へのステップアップを目的とした合同作品展も今回で26回を数えるほどになりました。

作品のほとんどが、OLYMPUS社製デジタルカメラの水中モードで撮影されています。OLYMPUSの水中モードは、「初めて水中写真を撮る人でも、簡単でキレイに撮れる」をコンセプトに開発されています。しかしながら、ただ簡単で手軽なばかりではなく、個々の撮影シーンに合わせた設定や撮影技法を用いることで、多彩な表現が可能であり、多様な撮影者のニーズに応えることのできるシステムであることが、今回の個性豊かな総数40点の作品からもお分かりいただけるのではないでしょうか。この作品展が、水中写真や水中の世界に関心を持っていただけるきっかけとなれば、幸いです。

「水中写真教室作品展 / UNDER WATER PHOTOGRAPHERS」

会場:ギャラリー古都/京都府京都市中京区河原町通蛸薬師東側塩屋町327三條サクラヤビル6F

写真展開催日:2021年11月11日(木)〜11月23日(火)11:00〜18:00(水曜日休館、最終日15:00迄)
企画/監修:清水淳
出展作品:40点
参加作家:20人
(永井千賀子、原田清美、佐野公一、佐野みゆき、増田英次、加藤勝彦、三輪毅、三山美樹、森田真一、田中直樹、芳川幸治、仁田良子、神田健一郎、高橋文行、高橋純子、島崎真美子、西村至、星野雅典、石田竜治、若林広司)
問い合わせ先:株式会社マリーンプロダクト
〒900-0003那覇市安謝2-2-8ルナシティー1F
TEL 098-860-8678 FAX 098-860-9018
水中写真教室作品展/UNDER WATER PHOTOGRAPHERS | Marine Product

清水氏プロフィール

清水淳(しみずじゅん)。1964年埼玉県生まれ。「水中から見上げた空」をメインテーマに半水面や海辺の風景撮影を撮り続けている。ダイビング専門誌やカメラ関係誌などで執筆や撮影を行ないながら、沖縄・那覇にて水中写真教室マリーンプロダクトを主宰。オリンパス水中カメラインプレッション、オリンパスデジタルカレッジ講師、フォトパスマリンの監修をはじめ写真講座やセミナーなどの講演で活躍中。公益社団法人日本写真家協会会員。

徐々に旅行も再開し始めそうな兆し。京都で行われる本展示会に、旅行も兼ねて足を運んで見るのはいかがだろうか。

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PROFILE
2018年、電子部品メーカーに新卒で入社。同時にダイビングも始める。平日は広報室で社会人としての経験を積みながら、土日は海通い。次第に海やダイビングに対しての想いが強くなりすぎたため、2021年にオーシャナに転職。
現在はライターとしてネタ探しに目を光らせているが、海やダイビングについての記事を書けることに幸せを感じている。ダイビングをもっと広める!子どもたちの未来にも綺麗な海を届ける!そんな想いで日々活動している。
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