お手持ちのスマホをダイブコンピュータへと変える、嬉しいアプリが登場!?

普段使用しているスマホが水中でもダイブコンピュータとして使えたら…。きっとダイバーならば一度は考えたことがあるであろう、そんな夢を叶えるダイビングギア「DIVEROID」が、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて募集中という情報を入手した。

気になる「DIVEROID」とは!?

「DIVEROID」は、アプリとハウジングがセットになったスマホ用のダイブコンピュータ。スキューバダイビングやその他ウォータースポーツ用のITデバイスとソフトウェアを提供している“Artisan & Ocean”が開発を手掛けている。

お手持ちのスマホに専用アプリをインストールし、ハウジングを装着するだけで、ダイブコンピュータに早変わりするという優れもの。最大深度も60mと一般的なレジャーダイビングの範囲内なら十分楽しめそうだ。

DIVEROIDの魅力的な機能

必要な情報を一目で確認できる

コンパス、潜水時間、深度、限界震度、上昇速度、温度など必要な情報を一目で確認できる視認性の良さにも注目。

安全アラート機能つき

ダイビング中に制限深度に達したり、あまりにも速いスピードで上昇した場合など、危険な状況になる前に迅速に警告で知らせ、安全なダイビングをサポート。

ログブック機能あり

ダイビングの開始から終了まで、ダイビング全体を自動追跡し記録してくれるログブック機能も搭載。ダイビング中にスマホで撮った写真とビデオがあれば、自動同期し、水深ごとに撮影したものを一目で確認することも可能。ちなみにログブックはSNS、SMS、またはEメール等で他の人とリンクで簡単に共有できる。

写真の色を自動補正する機能

深く潜るほど光が少なくなるため、水中で撮った写真や動画のほとんどが青かぶりしたり緑色に写ってしまう状態を自動補正するリアルタイムカラー調整機能により、写真を自動で元の色に復元してくれる。

フリーダイビングモード搭載

フリーダイビングモードでは深度、潜水時間、水温、表面到達時間など、必要な情報を分かりやすく表示。他にも深度アラーム、静止時無呼吸のストップウォッチ、エキジット後に位置情報とテキスト、電話で迎えの船を呼べるボートコールなどの機能がある。

気になる互換性やスペックについて

魅力的なDIVEROIDだが、自分のスマホとの互換性や詳しいスペックは気になるところ。

互換性

互換性があるスマホが韓国メーカーのものが多いのは、DIVEROIDを開発した“Artisan & Ocean”は韓国の会社だからなのかもしれないが、iPhoneにも対応しているということ。

※写真にない機種をお持ちの方はこちらのリンクから互換性の確認ができます。

スペック

ダイブコンピュータだけでなくカメラやボートコール機能までドッキングされているDIVEROID。どこまで便利に使えるか、一度試してみたいものだ。
DIVEROIDの情報はこちら

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