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ジオサイト・鳥取の海で「中村卓哉さんフォトレクチャー」開催!閲覧無制限

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2016年3月19、20、21日の3連休、美しい地形を楽しむジオダイブとダンゴウオの海として知られる鳥取県・田後(たじり)で、「水中カメラマン・中村卓哉さんフォトレクチャー @ジオサイト」が開催されます。

:山陰海岸ジオパークに認定された美しい海岸線は水中まで続き、迫力あるジオダイビング楽しめる

:山陰海岸ジオパークに認定された美しい海岸線は水中まで続き、迫力あるジオダイビング楽しめる

世界中の海を潜る中村カメラマンが、ジオサイトならではのワイド写真から、ダンゴウオ写真まで、一緒に潜ってフォトレクチャーしてくれます。

田後夏の陣第六回(撮影:越智隆治)

写真が上達したいダイバーだけでなく、貴重な海の話を聞けるチャンス!
また、通常のダイビングフィーで参加可能なのでお得です。

オーシャナ取材班も同行していますので(編集長の寺山も参加)、ぜひ、参加をお待ちしています。

田後のダンゴウオ(提供:ブルーライン田後)

多い時はこんなに密集することも! ※写真は2014年撮影

【水中カメラマン・中村卓哉さんフォトレクチャー@ジオサイト】
■日程:
2016年3月19日(土)、20日(日)、21日(月) ※1日だけ参加も可
■費用:
通常のダイビング費 ※参加のダイビングショップに確認ください
■概要:
1ダイブ後、中村卓哉カメラマンによるスライドを使ったフォトレクチャー。2本目に生かします。「一緒に潜っていますので、ダイビングの合間もカメラのこと、海のこと、気軽に聞いてくださいね」
■問い合わせ(主催):
ブルーライン田後
http://blueline.lolipop.jp/

中村卓哉プロフィール
中村卓哉
1975年東京都生まれ。
10才の時に沖縄のケラマ諸島でダイビングと出会い海中世界の虜となる。
師匠は父親である水中写真家の中村征夫。
活動の場を広げるため2001年に沖縄に移住。その頃から辺野古の海に通いながら撮影を始める(現在は拠点を東京に置く)。
一般誌を中心に連載の執筆やカメラメーカーのアドバイザーなどの活動もおこなう。
最近ではテレビやラジオ、イベントへの出演を通じて、沖縄の海をはじめとする環境問題について言及する機会も多い。
2014年10月にパプアニューギニア・ダイビングアンバサダーに就任。
■著書:『わすれたくない海のこと 辺野古・大浦湾の山 川 海』(偕成社)、『海の辞典』(雷鳥社)など。

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