【連載】ダイバー必見!2022年、全国各地のガイドたちが薦める海はここだ!(第7回)

【福岡県・糸島】ダイバー必見!2022年夏、全国各地のガイドたちが薦める海はここだ! 連載No.7

この記事は約3分で読めます。

「あの海、今年はどんな感じかなぁ…」、「夏はどこに行こうかなぁ…」と考えているダイバーの皆さまへ、全国各地のガイドたちが今シーズンの現地の海情報を提供!

今回は、福岡県福岡市にダイビングショップを構える「福岡ダイビングパーク」のマネージャー・大木沙織氏(以下、大木氏)にお話を伺った。

編集部

おすすめの海を教えてください!

大木氏

福岡県糸島半島の「カームタイム」というポイントです!

編集部

「カームタイム」、おしゃれな響きのポイント名ですね!最近の海の様子はいかがでしょうか?

大木氏

ウミシダの群生が草原のように広がり、そこへアジゴ(マアジ)やカマスといった魚の群れが入ってきて、水中はとても賑やかです。コケギンポやヒメタツ、口内保育中のネンブツダイなどマクロもいて、見どころ満載です!

ウミシダ(水中写真撮影 中村卓哉氏)

ウミシダ(水中写真撮影 中村卓哉氏)

メバル(水中写真撮影 中村卓哉氏)

メバル(水中写真撮影 中村卓哉氏)

口内保育中のネンブツダイ(水中写真撮影 中村卓哉氏)

口内保育中のネンブツダイ(水中写真撮影 中村卓哉氏)

編集部

草原のように広がるウミシダ気になりますね〜。

大木氏

はい、ウミシダの群生と魚の群れでワイドを狙うもよし、じっくり粘ってマクロ撮影するもよし!という感じでカメラ派ダイバーも楽しめます。また、最大水深が9mと浅いので、残圧を気にせず楽しめますよ。

編集部

ゲストはカメラ派ダイバーがやはり多いですか?

大木氏

そうですね、じっくり撮影したい、のんびりしたい、かわいい生物に癒されたい方には特におすすめです。あと、地元の方で定期的に来られる方が多い印象ですね。

ヒメタツ(水中写真撮影 中村卓哉氏)

ヒメタツ(水中写真撮影 中村卓哉氏)

編集部

私もかわいい生物に癒されたいです〜(笑)。最後にひと言、読者の皆さまへメッセージお願いします!

大木氏

スキルや目的に合わせて、2〜4名でチーム分けし、初心者からベテランまでみんなが楽しめる環境づくりを心がけています。“海の遊歩道”とも言われる糸島。ふらっと散歩に出かける感覚で、生物たちを一緒に愛でましょう^ ^

編集部

初心者でも安心ですね!大木さん、ありがとうございました!


玄界灘と博多湾の境界に位置する糸島半島は、福岡県の都市部から車で40分というもの嬉しいところ。ダイビング後の市内観光もすれば、充実したダイビング旅行になりそう!

協力:福岡ダイビングパーク
 
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PROFILE
2018年、電子部品メーカーに新卒で入社。同時にダイビングも始める。平日は広報室で社会人としての経験を積みながら、土日は海通い。次第に海やダイビングに対しての想いが強くなりすぎたため、2021年にオーシャナに転職。
現在はライターとしてネタ探しに目を光らせているが、海やダイビングについての記事を書けることに幸せを感じている。ダイビングをもっと広める!子どもたちの未来にも綺麗な海を届ける!そんな想いで日々活動している。
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