【ニューカレドニア】越智さんのカメラ水没、そしてジュゴン撮影シーン動画をアップ!

ocean+αのロケも残すところあと1日となりました。
ニューカレドニア最後のロケ地は再びヌメア。

毎朝7時前にホテルまで、カメラとハウジングを2台セッティングして越智さんを迎えに行く。
セッティングするのは越智さんのカメラじゃなくて私のカメラ。
なぜかって?
それは越智さんのカメラが水没しちゃったから。

越智さんとのロケは5年前と今回の2度目。たった2回のロケなのに越智さんの水没シーンはもう3度も見ている。
1回目は5年前。器材洗いの水槽でチョロっと浸水しただけ。
今回のロケで起きた2回目は早めに気付き浮上して難を逃れた。
3度目は……
越智さんの大事なカメラはお亡くなりになってしまいました。
カメラ水没の不祥事については、ALIZEのSTAFF BLOGで臨時スタッフを装った越智さんが自ら暴露。

そんなこんなで、自分のカメラを準備して毎朝越智さんを迎えに参上する撮影アシスタント小川です。

フォース・パス・ドゥ・ウィトエのサンゴ

ダンベア方面にあるフォース・パス・ドゥ・ウィトエというポイントへも行くことができた。
風とうねりに弱いポイントで、普段ここ潜ることはあまりない。
透明度40mの中層を漂う越智さん。このポイントの見事なサンゴを撮影中。

メトル島・テパバでのコガネシマアジの群れ

メトル島のポイント、テパバではコガネシマアジの群れに越智さんは巻かれる。
巻かれた越智さんの撮影の様子を雑観で押さえておきました。
群れやレアなマクロが多いポイントなので、フォト派には自信をもってテパバ押しです。

本当はもっと書きたいこと、載せたい写真がいっぱいあるのですが、それより、撮りっぱなしになっていたジュゴンを撮影しに行ったときの動画を編集したので、ぜひこちらをご覧ください。
越智隆治完全密着ドキュメントです。

writer
PROFILE
1969年生まれ、京都出身。
和歌山と離島イルデパンで修行を積む。
TVや雑誌の水中撮影コーディネーターとしても活躍。
フランスの大型船舶海技士資格を持っているのでスキッパーも兼ねている。
ガイド会所属。