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【連載】各地のガイドに聞く、今シーズンの海の様子は!? -2020年 現地の海から-(第6回)

各地のガイドに聞く今シーズンの海の様子は! -2020年 現地の海から 【山口・青海島】編-閲覧無制限

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LOCAL PRESS
2020年、新型コロナウイルスの影響で移動がしづらい期間が続き、気持ちの上でも例年どおり気軽には海へ行けず「今年はあの海どんな感じかなあ…」と思いふけるダイバーへ。そして新型コロナ収束後にどこの海へ行こうか迷っている方へ向け、現地を潜るダイビングショップに今シーズンの海の様子をインタビュー!

今回は山口県長門市北部の離島・青海島を潜るダイビングショップ「シーアゲイン」の笹川美紀さんへインタビュー。

ソラスズメダイの産卵から洞窟まで!
シーズン到来で初心者もカメラ派もまで満足の海

青海島の夏に見られるエチゼンクラゲ

2020年、最近の青海島の海の様子はいかがですか?

笹川さん

コンディションが安定してきて、外海である船越側で潜れる日が多くなってきました。
これから夏になるとグンと水温も上がりソラスズメダイの大産卵行動なども見られるようになってくると思います。

卵を保護するソラスズメダイ

笹川さん

また、洞窟コースでは夏の強い日差しが洞窟内に入り込み非常に綺麗です。

洞窟もあるんですね!青海島のダイビングポイントは、どんな方へおすすめですか?

笹川さん

ビーチポイントなので、カメラ派でも初心者でもゆっくりと潜れるため、どんな方にもおすすめです。

笹川さん、ありがとうございました。

青海島 船越ビーチ

青海島のビーチは湾状で浅瀬のため、流れが少なく安定したポイントながらも、湧昇流に紛れてプランクトンや魚が入り込む豊かな場所だ。最近でも梅雨の合間を狙ってダイバーたちが足を運び、生物の観察や撮影を楽しんでいるため、一度訪れてみてはいかがだろうか。

協力:シーアゲイン 笹川美紀さん

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