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水中写真家・鍵井靖章 × 版画家・秦まりの水中美術展プロジェクト始動!閲覧無制限

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ダイビングが注目されている今だからこそ!
新しいチャレンジ「水中美術展」 

2020年12月1日-2日 和歌山県 古座の海にて撮影

2020年コロナ禍で旅行や行楽にも制限がかかる中、ネイチャーアクティビティの人気が高まり、その中でも水中で楽しめる「ダイビング」が注目されている。

そんな中、 和歌山県 古座のダイビングサービス「DIVE KOOZA」の上田氏と、関西在住版画家・秦まりの氏が 「新しい表現フィールドとして水中での作品展示にチャレンジしよう!」と発案。 水中写真家・鍵井靖章氏が賛同し、業界初、日本初とも言える挑戦的な水中美術展プロジェクトをスタートした。

森の妖精「ベラ」 
撮影中、鍵井氏は「ベラ」に水底で誘惑された と言う。 

見たことのない世界が、この地球には無限にある。 

 

赤毛の女「ルカ」と「セリーヌ」

この水中美術展は、シルクスクリーンを施した布の中に綿を詰めた人形状の作品を、海底や岩場などに設置。 鍵井氏のファインダーを通して撮影された「世にも不思議な水中の世界」を楽しむことができる。

愛原人「ボノ」とFACEダイバー

古座のソフトコーラルと愛原人「コピ」 

今後のプロジェクトについて

タイヤで遊ぶ愛原人(アイゲンジン)「ボノ」 

4月下旬ごろに、「DIVE KOOZA」にて「水中美術展」➕ 「鍵井氏と楽しくフォトセッション」を同時開催企画中。

参加希望の一般ダイバーの方々と、鍵井さんと作品作者が参加する「水中美術展の観覧ダイビングツアー」を開催し、ダイビング後「鍵井氏とみんなでフォトセッション」を行う予定とのこと。

※実際に水中での写真撮影は関係者のみ
※人数を区切って2日間で予定。日時や募集人数など詳細が決まり次第、各SNS等で案内 

〜メッセージ〜
ご自身のお手持ちのカメラを使って(どんなカメラでもスマホハウジングカメラでもOK)気楽に愉快に! 撮った写真を見ながら、鍵井氏と共にみんなで楽しくディスカッションしましょう。 

閉塞感のある日常から少し離れて水中旅行の様な気分を味わい、明るい気持ちと笑顔をもらたす 事を目的としている、素敵な水中美術展プロジェクト。

今後のスケジュールなど詳細は下記プロフィールの公式サイト・SNSよりご確認を!

【プロジェクトに関するお問い合わせ先】
秦 まりの TEL:090-5136-2241 
EMAIL:marino.hata@gdoutdoor.co.jp 

協賛:DIVE KOOZA

プロフィール

水中写真家:鍵井靖章
1971年、兵庫県生まれ。水中写真家。 大学在学中に水中写真家・伊藤勝敏氏に師事。 1993年よりオーストラリア、伊豆、モルディブに拠点を移 し、水中撮影に励む。 1998年に帰国。フリーランスフォトグラファーとして独立。 自然のリズムに寄り添い、生き物に出来るだけストレスを与 えないような撮影スタイルを心がける。 3.11以降は、岩手県の海を定期的に記録している。 主な写真集に、「unknown」日経ナショナルジオグラフィッ ク社刊、「不思議の国の海」PIE Internationalなど多数。 2013年、2015年 日経ナショナルジオグラフィック優秀賞受 賞など受賞歴多数。TBS「情熱大陸」「クレイジージャー ニー 」など出演。 
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版画家:秦まりの
1981 福岡県生まれ、大阪府育ち。大学在学中から版画シルクスクリーンを学ぶ。 自作の物語を元に、シルクスクリーンによる平面作品と ぬいぐるみ状の立体作品を組み合わせたカラフルでPOPなインスタレーション作品を制作。近年は六甲山での屋外 展示など、自然のフィールドを生かした展示もしている。 
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