心に焼きつく光景ばかりのハワイ・オアフ島~岡田裕介の海中時間~

今回はハワイ オアフ島の東海岸からノースショアまで続く海の写真です。

ハワイの風や光や空や海の色や食べ物など、とにかく全てが大好きで、10年ほど前から何度も通っています。

特に好きなのがオアフ島のカイルアビーチなどがある東海岸からノースショアへと続く海岸線。

夜明け前に部屋を出て、ラニカイビーチの砂浜で素足になって、
日の出前の何とも形容し難い美しいグラデーションの空を眺め、

ラニカイビーチの朝日

ラニカイビーチの朝日

曇りの日に海外沿いを車を走らせている時に見えた雲の間からの光芒が
チャイナマンズ・ハットに降り注ぐ光景に見とれたり、

チャイナマンズ・ハット

チャイナマンズ・ハット

世界中のプロサーファーが集まるサーフィンのメッカ、
冬のノースショアの砂浜に集まった観客と共に歓声を上げながら、
信じられないような大波に乗るサーファーの姿を眺めたり。

冬のノースショア

冬のノースショア

夜明け前から日没後まで、刻々と変わっていく海や空の色、波や雲の形に、
いくつもある個性的なビーチを眺めながら行くオアフ島 東海岸ドライブ、
かなりおすすめです。

ノースショアのサーファー

ノースショアのサーファー

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writer
PROFILE
埼玉県生まれ。大学卒業後、フォトグラファー・山本光男氏に師事。
 2003 年より、フリーランスフォトグラファーとして独立。沖縄・石垣島、ハワイ・オアフ島へ の移住を経て、現在は神奈川県の三浦半島を拠点に活動中。 水中でバハマやハワイのイルカ、トンガのザトウクジラ、フロリダのマナティなどの大型海洋ほ 乳類、陸上で北極海のシロクマ、フォークランド諸島のペンギンなど海辺の生物をテーマに活動。 2009 年 National Geographic での受賞を機に世界に向けて写真を発表し、受賞作のマナティ の写真は世界各国の書籍や教育教材などの表紙を飾る。温泉に入るニホンザルの写真はアメリカ・ スミソニアン自然博物館に展示。国内でも銀座ソニーアクアリウムのメインビジュアルはじめ企 業の広告やカレンダーなどを撮影。 またミュージシャンのライブ撮影も行い、雑誌、WEB、広告などに作品を発表している。
 
HP:https://yusukeokada.com