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水槽内に入れたのは数年ぶりらしい、鴨川シーワールドのカレンダー撮影閲覧無制限

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水族館
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鴨川シーワールドのシャチ(撮影:越智隆治)

セブのフォトツアー&ロケから帰国したその日のうちに、千葉県の鴨川シーワールドに移動した。

目的は、来年のカレンダー撮影。

多くの海獣類がいる鴨川シーワールド。
最初、撮影の依頼があったときは、すでに自分の年内の撮影スケジュールが決まっていて、依頼を受ける時間的余裕は無いかなということで、お断りすることになった。

しかし、しばらくして、「どうしても越智さんにお願いしたい」と再度連絡を頂き、そこまでおっしゃって頂けるのであれば、と依頼をお受けすることにした。

通常は、1ヶ月以上、シーワールドに滞在して撮影するらしい。
でも、そんな余裕は無いので、自分はゴールデンウィーク中に家族を連れて、3泊4日で泊まり込み。

その後、セブのロケを挟み、戻ってきて、5月いっぱい滞在して、撮影。

今回、シャチたちのいる水槽に入って撮影することが許可された。
ここ数年は取材の依頼があっても、カメラマンを水槽に入れることは無く、Go proのような小型のカメラだけを水槽に入れることも許可しないと言われた。

セブから戻って、撮影初日、天気が良かったこともあったけど、「今日、潜って撮影することになりました」と告げられる。

え〜、まだ心の準備も、機材の準備もできてないのに。
と思ったけど、元々新聞社のカメラマン。
指示された事に関して「No」は無い(はず)。

速攻で潜れる準備をして、ショーとショーの間に潜る。

水中に入ったときにカメラの入ったハウジングに興味を持ちすぎて近づきすぎて顔のアップしか撮影できないと困るかなと思って、初日、水槽の覗き窓越しに、ハウジングに入れたカメラを見せてみた。

そしたら、思いっきり興味示して、覗き込んできて、ずっと窓にへばりついていた。

鴨川シーワールドのシャチ(撮影:越智隆治)

水中に入ってから、この状態が続くと、面白い写真は撮れるかもしれないけど、これしか撮れないと困るんだよね〜。

さて、どんな写真が撮れたでしょうか。

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