【参加者募集】気持ちいい息ごらえ、フリーダイビング講習に密着!〜プール講習編〜

オーシャナでは、スキルアップを目指す人のためにフリーダイビング講習を開催している。
フリーダイビングの最大の魅力とは、自分のひと呼吸のみで自由に水の中を冒険できること。スキンダイビングとは異なり、競技性があることが特徴だが、オーシャナでは正しい呼吸法を学び、より長く水中を楽しんでいただくことに重きをおいた講習を心がけている。
より身軽に、より手軽な水中体験のための技術を身につけて、ダイビングの楽しみの幅を広げよう。

今回はオーシャナでフォトグラファーも担当する坪根インストラクターに同行し、実際にプール講習の内容を取材。受講者のリアルな声とともに紹介していく。

講師:坪根雄大インストラクター(写真右)


福岡県出身。18歳からスキューバダイビングを始めて、翌年にプロ資格を取得。22歳でPADIマスターインストラクターとなり、宮古島・沖縄本島・東京都内と拠点を変えつつダイビングスクールで15年間働く。沖縄本島在住時の7年間でフリーダイビングのアジア最深記録を持つ篠宮龍三氏からトレーニングを受けてフリーダイビングインストラクター資格を取得した後に、沖縄本島や慶良間諸島で初心者フリーダイバー向けの講習とレッスンを開催していた。
オーシャナでは、取材時の動画撮影やスキンダイビングレッスンを担当している。

ダイビングプール貸切のストレスフリーな講習

今回のプール講習は、数々の大会も開催され、スイマーの聖地とも呼ばれる辰巳国際水泳場で行った。一辺が25m×25m、水深-5mも確保された広々としたダイビングプールで受講できるため、のびのびとストレスなく練習することができる。もちろん温水シャワールームも完備!

オーシャナのフリーダイビング講習について

どんな人におすすめ? 初心者でも参加可能?

編集

このフリーダイビング講習はどんな人に向けて開催されるのでしょうか。

坪井インストラクター

スキンダイビングで水中にできる限り長くいたいという方や、イルカと沢山遊びたいという方向けに開催しています。また重たい器材を使うスキューバダイビングではなく、身軽に海を楽しみたいという方にもおすすめです。
実際に水に入る前に呼吸の練習からスタートするので、フリーダイビング未経験者でも安心してご参加ください!

プール講習の流れについて

フリーダイビング講習は、どんな人でも安心・安全に講習を受け、スキルアップできるように考えられた次の4ステップで行われる。

①呼吸の練習

実際に入水する前に、身体の準備を整えていく。
息を長く止めるためのコツや腹式呼吸に必要な横隔膜のストレッチを学習し、呼吸の練習を行う。

②スタティック・アプネア(閉塞潜水)

フリーダイバーになるための目標である1分30秒の息ごらえを楽にクリアできるよう、段階を踏んで挑戦していく。
自分のペースでゆっくり目標に近づいていこう。

受講者

水に入り目をつぶってリラックスしていると、心臓の音がだんだんゆっくりになるのが実感できますね。

坪根インストラクター

呼吸に集中することで気分がスッキリしたと話すお客様もいらっしゃいます。リラックスし、気持ちよく息をとめてみましょう。脳が働くと酸素を使うので、何も考えないことがポイントです。

③ダイナミック・アプネア(平行潜水)

ひと呼吸で25mの潜水に挑戦、フィンキックのコツを掴んで楽に泳げるように練習しよう。

④レスキュー

緊急事態に備え、万が一の際の対応方法を習得する。

受講者

ダイビングのレスキュー対応とは違う部分がたくさんあり、すごく良い勉強になります。

フリーダイビング講習、受講者の感想は?

受講者

今回初めてこの講習を受けましたが、3分も息を止められるようになり、自分でも驚きました!
水中で何も考えず無になる時間は、心がとてもリラックスして気持ちよかったです。最近ではフリーダイビングを始める人が多くなっていると聞きましたが、確かに忙しい現代社会では必然的なのかもしれないと思います。ダイビングとはまた違った魅力を感じられた、とても充実した講習内容でした。

フリーダイビング「ステップアップコース」開催!

オーシャナのスキンダイビング・レッスンではフリーダイビングインストラクターが開催する「ステップアップコース」を開催予定。
フリーダイビングのトレーニングを取り入れ、より深く、より長く潜れるようになりましょう!
参加希望申し込みはもちろん、不安や疑問点がある方も、いつでもご連絡お待ちしております!

もっと詳しく知りたい方、お申し込みは↓
【2021年の初級コース】オーシャナ・スキンダイビング(素潜り)レッスン!初心者歓迎
ご質問、お問い合わせはこちらから↓
https://oceana.ne.jp/inquiry
長く息を止めるコツを知ることで、より長く自由に水中を泳ぐ事ができるようになる。
ダイビングのように重い器材を身に付ける必要がないため、とても身軽で開放的な気持ちになれるだろう。

また、呼吸法を見直すことで、リラクゼーション効果が高まり、日頃の疲れも癒されること間違いなし。
コロナ禍による自粛生活に伴い窮屈な生活を余儀なくされる今、フリーダイビングで心も身体もリフレッシュしてみてはいかがだろうか。

Text:Natsuki Matsuda

PROFILE
海とスキューバダイビングの総合サイト・オーシャナ、つまりこのサイトの編集部です。

いろんなニュースや、オーシャナからのお知らせを発信しています。