水中鍾乳洞映像BY広部俊明映像チームが先進映像のアワードでグランプリ受賞!
水中探検家・水中写真家の広部俊明さんとその映像チームが撮影した、『報道ステーション Presents~鹿児島・徳之島で発見~日本最大級の水中鍾乳洞』の映像が、「ルミエール・ジャパン・アワード2020」4K部門で見事グランプリに輝いた。
高精細で美しい4K映像で水中鍾乳洞の全貌に迫る
この巨大な水中鍾乳洞は、2019年春、鹿児島県・徳之島で新発見された。発見したのは広部俊明さん。専門家からは推定距離約1km超といわれている水中鍾乳洞を自ら探査し、映像に収めている。
高精細な4Kで制作された本作品を見ていると、あまりの美しさに映像であることを忘れそうになる。もちろん映像美だけでなく、注目してもらいたいのはその内容。作中では謎に包まれた水中鍾乳洞の全貌にも迫っており見どころ満載。ぜひチェックしてみてほしい。
再放送:2020年12月29日(火)午後5:00~6:54
番組概要:https://www.bs-asahi.co.jp/suityuu_shounyudou/
優秀な映像コンテンツに贈られる「ルミエール・ジャパン・アワード」
「ルミエール・ジャパン・アワード」とは、先進映像協会が行う表彰活動。国内で制作・公開された優れた先進映像コンテンツを表彰することで良質なコンテンツの拡大と品質向上を目的としており、2011年より行われている。
この度の受賞について、広部さんからコメントを頂いた。
広部さんは今回受賞した徳之島の海中鍾乳洞を始め、他にも水中探検とその撮影を行なっているそう。広部さんのこれからの活躍にもますます目が離せない。
広部俊明プロフィール
水中探検家&水中カメラマン
沖縄県恩納村在住。1998年に日本最大級の水中洞窟『広部ガマ』を発見。
以後、日本、世界各地で水中鍾乳洞や海底遺跡らしき地形を発見している。
沖縄の恩納村では100以上のダイビングスポットを開発し、フィリピンなど未開のダイビングエリアの開発にも尽力。
水中カメラマンとしては2000年からTBSビジョンの水中ライブラリーを担当。
2007年から2013年までCSテレ朝チャンネルで“水中探検家広部俊明が行く海からのメッセージ”という1時間番組を114本撮影と出演。
日本はもとより、東南アジア、オースートラリア、アメリカ、ガラパゴス、オーストラリア、モルディブなどいろいろな地域を取材、また同じテレ朝チャンネルにて本気釣りという番組の水中撮影とコメンテーターを担当し110本撮影出演。
他、クレイジージャーニー、夢の扉、林先生も驚く初耳学、爆報ザフライデー、報道ステーションなど、報道番組からバラエティー番組まで多数出演。
著書は“体験ダイビングをやろう”“ゆたかなる恩納村の海”“くまのみのおさんぽ”などがある。
広部さんオフィシャルブログ:「水中探検家広部俊明 海を行く!」はこちら