水中動画で海を探検しよう!水中探検家・広部俊明が送る「Water world」YouTubeにて続々公開

水中写真家、水中探検家として世界各地の海を撮影・探検している広部俊明さんが「水中探検家広部俊明のWater world(以下、Water world)」をYouTubeにて公開中。

広部俊明YouTube

Water worldは広部さんが20年ほどにわたり撮影してきた映像と新しく撮影するものを織り交ぜて、世界各国のさまざまな海を紹介していく番組。撮影、編集、ナレーション、音楽すべて広部さん自身が務める。美しいサンゴが広がる海や不思議な生き物、ときにはテクニカルダイビングで、レジャーダイビングではいけないようなところへ赴き、その海の魅力に迫っていく。

「このWater worldの作成と公開を自分のライフワークにしたい。これまで撮り貯めたものも、これから開拓する新しい海も、皆さんに魅力をお伝えできるよう、毎週公開していきたいと思う。まずはチャンネル登録1000人目指します!」

そう想いを語る広部さんのWater worldは2021年7月19日の「Vol.1 メキシコセノーテ ドスオホス」の公開を皮切りに、現在Vol.8まで公開されている。その内容を少しご紹介しよう。

セノーテの美しさにどっぷり浸かる

Vol.1〜5までは広部さんが4年間毎年一か月間ほど滞在してきたメキシコのセノーテを案内。それぞれのセノーテの特徴やおもしろさを探検している広部さん自身が解説していく。

鍾乳石や石筍が連なる洞窟の内部や、まるで水などないかのような高い透明度の水中、そしてそこに差し込む光。ぼーっと映像を眺めているだけでも、うっとりする光景が広がっている。

世界遺産の豊かな森と繋がる奄美大島の海

Vol.6からは奄美大島の海。先日世界自然遺産となったこの島の海には、いったいどんな光景が広がっているのか。

豊富なサンゴとそこに棲む生き物。豊かな海に思わず見入ってしまう。次回Vol.9は加計呂麻島まで足を伸ばすそう。いったいどんな映像が見られるのか楽しみだ。

今後は徳之島、ソロモン諸島、メキシコ・セノーテの続き、ガラパゴス、南極、大島、沖縄など次々公開予定。

毎週木曜日21時半更新!番外編も

Water worldの更新は毎週木曜日21時半。公開から30分はライブチャットで広部さんに質問をすることもできる。また番外編として、ナレーションに入っているオーシャナのスイカと二人でそれぞれの回の解説や雑談を繰り広げる「Water world Talk」も毎週日曜日に公開。火曜日も何かしら更新するとのこと。

コロナ禍で海外をはじめ、なかなか遠方へ潜りにいけない今日この頃。おうちで広部さんとともに探検気分を味わってみてはいかがだろうか。また、自分の案内している海を撮影してほしいというガイドさんやショップの方をどんどん募集しているそうなので、ご興味ある方は問い合わせてみては!?

▶︎水中探検家広部俊明のWater world
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広部俊明Profile


水中探検家&水中カメラマン
沖縄県恩納村在住。1998年に日本最大級の水中洞窟『広部ガマ』を発見。以後、日本、世界各地で水中鍾乳洞や海底遺跡らしき地形を発見している。沖縄の恩納村では100以上のダイビングポイントを開発し、フィリピンなど未開のダイビングエリアの開発にも尽力。
水中カメラマンとしては2000年からTBSビジョンの水中ライブラリーを担当。2007年から2013年までCSテレ朝チャンネルで“水中探検家広部俊明が行く 海からのメッセージ”という1時間番組を114本撮影と出演。日本はもとより、東南アジア、オースートラリア、アメリカ、ガラパゴス、オーストラリア、モルディブなどいろいろな地域を取材、また同じテレ朝チャンネルにて本気釣りという番組の水中撮影とコメンテーターを担当し110本撮影出演。
他、クレイジージャーニー、夢の扉、林先生も驚く初耳学、爆報ザフライデー、報道ステーションなど、報道番組からバラエティー番組まで多数出演。
著書に『体験ダイビングをやろう』『ゆたかなる恩納村の海』『くまのみのおさんぽ』などがある。

▶︎YouTube「水中探検家広部俊明のWater world
▶︎広部俊明オフィシャルブログ「水中探検家広部俊明 海を行く

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