学生ダイバー必見!第2回全日本学生水中フォト&ビデオコンテスト開催決定
昨年、ダイビング業界に大きな反響を呼んだ「全日本学生水中フォト&ビデオコンテスト」が、2026年も開催決定!対象は26歳以下の学生限定で、作品募集は7月30日(木)からスタートする。高価なプロ機材を持っていなくても、自身の視点と感性で勝負できる本コンテストはすべての学生ダイバーにとって最高の舞台。今年はさらにパワーアップした部門や豪華審査員を迎え、大注目のイベントだ。

第2回全日本学生水中フォト&ビデオコンテスト
学生だけの感性が光る!機材や経験の壁を越えるコンテスト
「高価な機材が必要?」「経験が浅いと不利?」そんな心配はいっさい無用なのが、この「全日本学生水中フォト&ビデオコンテスト」の魅力だ。応募資格は26歳以下の学生に限定されており、プロと競うのではなく、同世代の仲間たちと互いに刺激し合える環境が整っている。
近年、SNSの影響で水中写真を楽しむ人が増える一方で、多くのフォトコンテストでは高価な機材を駆使した作品が上位を占めがちで、学生にはハードルが高いのが現実だった。
「もっと多くの学生に海の魅力を知ってほしい」「ダイビングの楽しさを広げたい」――そんな情熱を持った学生たちの手によって企画・運営され、2年目の夏を迎える。
部門は「一般部門」「コンデジ部門」に加え、「ビデオ部門」が今年は大幅にアップデートされた。ビデオ部門では、昨年通りの「個人枠」だけでなく、新たに「団体応募枠」が新設され、サークルや部活動単位での参加も可能になった。想いや個性の詰まったとっておきの一枚・一作で全国のダイビング仲間と競い合おう。
世界の第一線で活躍するプロの審査員が評価。豪華賞品も!
学生向けのコンテストとはいえ、審査員を務めるのは世界を舞台に活躍する豪華な水中写真家の2名だ。昨年に引き続き審査を担当するのは、水中写真・映像作家の峯水亮氏。そして今年新たに、自然写真家の関戸紀倫氏が加わった。


関戸紀倫氏
入賞者には、海をもっと楽しめるダイビングサービス券、カメラ機材、ダイビング器材などの豪華賞品が贈られる予定となっている。
応募方法とコンテスト概要
応募は2026年7月30日(木)00:00から9月30日(水)23:59まで。公式サイト上の専用応募フォーム(ビデオ部門(団体)はInstagram投稿)にて、必要な情報と作品をアップロードすればエントリー完了となる。
参加費:無料
募集期間:2026年7月30日(木)〜9月30日(水)
部門と応募点数上限
- ●一般部門:3点
- ●コンデジ部門:3点
- ●ビデオ部門(個人):1点
- ●ビデオ部門(団体):1団体1点
注意事項:撮影場所・時期は自由(水族館・水槽など人工環境は対象外)。審査基準には技術だけでなく「その写真をどう撮ったか・どのような想いがあったか」の説明も含まれる。
学生だからこそ見える景色、機材や経験だけでは語れない純粋な感動や発見が必ずある。水中の世界をもっと好きになるきっかけとして、このフォトコンテストに気軽に挑戦してみてはいかがだろうか。
詳細や応募方法は、公式HPやSNSをチェック!
昨年、第一回のコンテスト結果はこちらから
▶第一回全日本学生水中フォト&ビデオコンテスト 結果発表
▶第一回全日本学生水中フォト&ビデオコンテスト 公式HP授賞式

