水中写真家・清水淳、写真展「LIGHT IN THE ABYSS」ソニーストア銀座で6月23日開催——セノーテの光と闇を体感

水中写真家・清水淳さんの写真展「LIGHT IN THE ABYSS」が、2026年6月23日(火)から7月6日(月)まで、ソニーストア銀座4Fイベントスペースにて開催される。メキシコ・ユカタン半島の水中洞窟「セノーテ」を舞台に、極限環境下でテクニカルダイビングを駆使して撮影された作品群が一堂に会する。入場無料

LIGHT IN THE ABYSS キービジュアル

©清水淳

地下世界に差し込む「奇跡の光」

セノーテとは、メキシコ・ユカタン半島に広がる天然の水中洞窟。地上から差し込む一瞬の光が生み出す青の世界は、時間・水・地形が重なり合った奇跡的な現象だ。本展では「光と闇の境界」「静寂の中の動き」「人と自然の関係性」をテーマに、清水さんが長年かけて撮り溜めた作品を展示する。

LIGHT IN THE ABYSS 作品

©清水淳

会場入口にはタイトル作品『LIGHT IN THE ABYSS』を大判サイズで展示。メイン壁面の大型作品を含む全10点が、セノーテの静寂と神秘を体感させる空間を作り上げる。また、会期中には撮影に使用した水中機材の実物も展示される。

AOI UH-A7CII セノーテ水中撮影

撮影使用機材:AOI UH-A7CⅡ ©清水淳

トークイベント開催

会期中、清水さん本人によるトークイベント「Sony α7C IIで撮る CENOTE」が開催される。セノーテについての解説から撮影手法・機材解説まで、写真愛好家必見の内容だ。定員各回20名・完全予約制(当日立見可)。

6月27日(土) 14:00〜15:00 / 16:00〜17:00
7月 5日(日) 13:00〜14:00 / 15:00〜16:00

参加者には記念品をプレゼント。各回抽選でRGBlueオリジナルグッズ等を進呈。

トークイベントを予約する(LINE)

開催概要

会期 2026年6月23日(火)〜7月6日(月) 11:00〜19:00
会場 ソニーストア銀座 4F イベントスペース
   東京都中央区銀座5丁目8-1 GINZA PLACE 4階

入場 無料
展示点数 10点
主催 株式会社マリーンプロダクト
後援 日本洞窟学会 / TDI(Technical Diving International)/ RGBLUE / AOI LIMITED

写真展の詳細ページはこちら

写真家・清水淳プロフィール
shimizujun
清水 淳(しみず じゅん)
1964年、埼玉県生まれ。テクニカルダイビングの技術を基盤に、極限環境での水中撮影を専門とする水中写真家。メキシコ・セノーテをはじめ世界各地のケーブ・沈没船・深海域など、光の届かぬ領域を舞台に独自の表現を追求する。沖縄・那覇を拠点に、水中写真教室「マリーンプロダクト」を主宰。オーシャナにて水中撮影機材とテクニックをテーマに連載中。公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員。TDIテクニカルダイビングインストラクター。PADI Tec Trimixインストラクター。

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