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神様が残した水中の芸術・ロタホール。うみカメラマン・むらいさちが感動したその美しさ閲覧無制限

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現地からレポート
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ロタホール(撮影:むらいさち)

サイパンからセスナに乗っておよそ25分。
ロタ島へ来ています。

ロタ島の海といえば、世界一のホールポイントとの呼び声高いロタホール。

今回、初めてロタ島を訪れている、うみカメラマン・むらいさちは、
「ロタホールはずっと潜りたくて、長年に夢が叶うと思うとドキドキする」とエントリー前の船上ですでに興奮気味。

エントリー後、足早に入口に駆け寄り、奥に光を見た瞬間、すでに夢中でシャッターを切っています。

「まだまだ光はずっと奥にあったけど、見た瞬間に感動しちゃって、その感動を残したくて、だから、すぐに行くのはもったいない気がして、行く前に時間を使っちゃったよ」

ロタホール(撮影:むらいさち)

入口から撮ったロタホールの光

その後、じっくりロタホールを撮影したむらいさち。感想は?

「光の角度や強さ、ホールの造形など、すべてが絶妙のバランスの上になりたっているよね。神様が残した芸術とはよく言ったもので、何かが足りなくてもこんなシーンにはならず、まさに紙一重の奇跡。そう思えば思うほど神々しく見えてくる。
正面はもちろん、裏から、上から、どの角度から見てもきれいで、最高の芸術に出会った気分だよ」

ロタホール。
それは、紙一重の奇跡の上に成り立つ神様の残した芸術。

ロタホールで撮影中のむらいさち(撮影:寺山英樹)

撮影中のむらいさち。この後も撮影は続くので、どんな写真になるのかお楽しみに!

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