スミロン島でトロピカルシーンを撮影! ~越智隆治と行くセブフォトツアー~

スミロン島でトロピカルシーンを撮影! ~越智隆治と行くセブフォトツアー~

初日2~3本目はスミロン島へ!

ジンベエザメ三昧の撮影を楽しんだ後は、船を少し移動させ、“ザ・トロピカルアイランド”のスミロン島へ。

少人数で開催していることもあり、あっという間に意気投合。
移動中も、空や風景や船上で撮影し、楽しいフォトツアーの雰囲気です。

さて、スミロン島では、サンゴの上に群れるスズメダイなどの撮影をしてみることになりました。

朝のブリーフィングでは、ジンベエザメのことしか話をしなかったので、船の上でスミロン島の撮影方法をレクチャー。

スミロン島でトロピカルシーンを撮影! ~越智隆治と行くセブフォトツアー~

この季節は、幼魚の季節。
ダムゼル(スズメダイ)系の幼魚が可愛いので、そちらを撮影したいという声が多くあがりました。

初めて一眼レフをレンタルし、マクロで撮影する参加者

初めて一眼レフをレンタルし、マクロで撮影する参加者

参加者の皆さん、こんな感じの写真が撮れました!

スミロン島でトロピカルシーンを撮影! ~越智隆治と行くセブフォトツアー~
動きの素早いバーチークダムゼルの幼魚もご覧の通り! ばっちりです!

動きの素早いバーチークダムゼルの幼魚もご覧の通り! ばっちりです!

友人に借りてきたという一眼レフカメラで、こちらも初めてのマクロ撮影。越智カメラマンは、隣で被写体にライトをあててフォローしています

友人に借りてきたという一眼レフカメラで、こちらも初めてのマクロ撮影。越智カメラマンは、隣で被写体にライトをあててフォローしています

ふんわり雰囲気の素敵な写真が撮れました

ふんわり雰囲気の素敵な写真が撮れました

エキジット後、取り残したところや、もう一度チャレンジしたいところなど、またカメラの設定などを越智カメラマンに相談のうえ、3本目も同じ場所でトライ。

同じポイントでひとつの被写体などにじっくりと粘れるのは、フォトツアーの良いところ。

普通のダイビングならば、同じポイントに連続して潜ることや、ひとつの被写体にそこまで時間もかけられないですからね。

スミロン島でトロピカルシーンを撮影! ~越智隆治と行くセブフォトツアー~

リゾートに戻り、まずは、器材もそこそこに自分の潮抜き(笑)

スミロン島でトロピカルシーンを撮影! ~越智隆治と行くセブフォトツアー~

夕飯時にはその日に撮影した写真の講評を越智カメラマンより聞きました。

どうやって撮ったらさらに良くなるとか、設定はもっとこうした方がいいのではとか、明日はこんなのにチャレンジしてみるのはどうかなど、2時間近くの写真談義。

スミロン島でトロピカルシーンを撮影! ~越智隆治と行くセブフォトツアー~

次の日に備えて、21時過ぎにはお開き。

ちなみに、この日の夜には、リゾートにローカルのマッサージの方を呼んでビーチチェアでマッサージを受けました。

1時間400ペソ(約1200円)!

セブに来たら海だけでなくマッサージなどで癒されるのもオススメです。

スミロン島でトロピカルシーンを撮影! ~越智隆治と行くセブフォトツアー~

1日で、ジンベエ三昧&トロピカルなスミロン島の撮影を終え、大物から小物まで充実した初日となりました。

さて、2日目以降はどんなフォトツアーになったのでしょうか。
また、3日間でどれほど上達したのでしょうか?

次回、参加者の写真も交えてレポートしますね!

※2017年の6月にも、セブでのフォトツアーを計画中です。
詳細が決まりましたら、またご報告します。

writer
PROFILE
成蹊大学文学部国際文化学科卒業。
ナレーター、司会、ダイビング・モデルとして、TV、雑誌、モーターショー、トークショーなどで活躍。宝くじのキャンペーンガール「幸運の女神」では、46都道府県を旅する。

2013年からは、大物運・海況運をつかさどる「海の女神」へと転身し、舞台を海に変えてオーシャナの突撃体験レポートを担当。
潜水士資格も取得し、2014年は伊豆大島復興観光大使「ミス椿の女王」として、伊豆大島をはじめとした被災地復興支援活動にも尽力する。

「ダイビングがきっかけで、物の見方も感じ方も生き方も180度変わり、自分の周りまでもキラキラ輝き出したことを実感。 
いろんなことを体験しながら、たくさんの“きっかけ”を届けていきたいです」

【経歴】
・第25期 日本テレビイベントコンパニオン
・第11~12期 スバルスターズ
・第33期 宝くじ「幸運の女神」
・第23代 ミス椿の女王(2014.2~)
・第29代「ミス熱海・桜娘」(2016.1~)