日本初!「今日からできるSDGsダイアリー」がオンラインで発売中

最近巷でよく耳にする「SDGs」という言葉。環境問題が注目され、人々の意識が徐々に高まりつつある中、SDGsの波にイマイチ乗り切れず、いまさら人に聞けない、なんて方もいるのでは?そんな人にぜひご紹介したいのが、日本初、関西大学生らが共同開発から出版までを手掛けた「今日からできるSDGsダイアリー」だ。SDGsについて理解できるだけではなく、手軽にサスティナブルな日常生活へ導いてくれること間違いなしの一冊。ぜひ、この商品を手に取って、エコな時代に追いついてみてはいかがだろう。

「今日からできるSDGs ダイアリー」ってナニ?

SDGsダイアリーとは、「一人でも多くの人が日常生活でSDGsを意識できる仕掛けをつくりたい」と考える、関西学院大学や甲南大学などの大学生が制作したスケジュール帳。SDGsが掲げる17の目標を簡単に集約し、それぞれの目標に合わせた豆知識や企業の取り組みが記載されている。また、「今日からできるSDGs」といった日常生活に簡単に取り入れることのできるSDGsを記載し環境活動の促進を試みている。学んだことを書き込むことができたり、TODOリストの欄が作成されていたりと、自分が達成できたことを再確認できるように工夫されている部分も魅力のひとつだ。

できる限り環境に配慮した商品を

印刷段階から環境に配慮したこだわりを魅せるSDGsダイアリー。表紙は、古紙65%以上配合・改正グリーン方適合した用紙を、中面・見返し・帯には、サトウキビの搾りカス(バガス)10%以上配合インクを用いて作成されている。「できる限り地球に優しい素材で」といった、製作者の想いが詰まった商品だ。

こんな人におすすめ!

製作者が独自に実施した、関学生を対象に行ったアンケートでは「SDGsの認知度は割合として高いものの、日常的に意識して行動に繋げられている人が少ない」といった結果が見られたという。地球の現状を知った次のステップとして、環境に配慮した行動に繋げるきっかけになるよう、以下に該当する人に最もおすすめしたい商品だ。

・SDGsについてこれから学びたい人
・SDGsの取り組みを行いたいけど、どうしたら良いかわからない人
・SDGsが大切なことはわかっているけど、何から始めたら良いかわからない人

個人の行動が広まることで「世界は変わる」と信じている、と製作者の願いも込められている。

クラウドファンディングを活用、目標を大幅に超えての達成

自費制作を目指す製作者が活用したクラウドファンディングでは、目標金額100万円、支援者数200人のゴール設定を大幅に超え、支援総額約127万円、支援者数227人という結果を出した。彼らの行動に多くの大人たちが心を動かされたことが数字に現れている。

SDGsダイアリー代表・原田瑞穂さん、商品制作への想いとは

(製作者・関西大学生のみなさん)

「日本初、学生によって制作されたSDGsダイアリーは、一人でも多くの人にSDGsを身近に感じていただき、個人のアクションにつなげることを目的として制作しました。この手帳を通して、『こんな簡単なSDGsアクションがあるんだ』と思ってもらえるようなきっかけを与えていきたいです。一人ひとりの小さな行動や意識が現在の地球温暖化を引き起こす原因になったように、一人ひとりの微細な行動はその問題を解決することができる鍵になると信じています」。

(関西SDGsユース・アイデアコンテスト2020準優勝も受賞)

オンラインで販売開始!

2021年度版SDGsダイアリー(2021/4~2022/3)
【サイズ】B6
【ページ数】112ページ
【素材】
表紙:古紙65%以上配合・改正グリーン方適合
中面・見返し・帯:サトウキビの搾りカス(バガス)10%以上配合
【編著者】原田瑞穂 徳永侑也 千原由莉 島袋芽衣 金子明日香
【発行・発売】「今日からできるSDGs」ダイアリー制作チーム
【印刷・製本】富士凸版印刷株式会社

https://sdgsdiary.thebase.in/

簡単な目標がないとなかなか行動に移せず、つい先延ばしにしてしまいがち。そんなあなたこそ”今日からはじめられる”SDGsアクションが詰め込まれたダイアリーを、ぜひ手に取っていただきたい。小さな目標達成が必ず未来の地球を豊かにすると信じて、サスティナブルライフを送るきっかけにしてみてはいかがだろう。

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PROFILE
静岡県西伊豆町出身。

ドルフィントレーナー専門学校を卒業後、ダイビングインストラクターや操舵手といった海に関わる職歴を持つ。

現在は、ライターとして「地球に暮らす全ての生き物がHAPPYな未来を」と願い、記事を書く。