【読者プレゼントあり】新作「どうしてそうなった!? 海の生き物シリーズ」の魅力

ページをめくるたび、「え!なにこの生き物、変なの~」「おもしろいね、きれいだね」といろいろな気持ちが浮かんでくる。そしてお気に入りのページはいつまでも眺めていたくなる。海にいなくとも、まるで自分がそこで見ているかのような気分にさせてくれる、そんな本。

どうしてそうなった⁉海の生きものシリーズ
海洋写真家・吉野雄輔さんの新作「どうしてそうなった!? 海の生き物シリーズ」は、10月30日に発売予定の「海の暮らし」を含めた全3部作。「海の色」、「海の形」はすでに好評発売中だ。見開き32ページは60種類以上もの海の生き物の写真で構成され、写真集のように楽しめる。一方で写真の側には、海洋写真家としての視点を取り入れたわかりやすい文章が添えられている。

「写真集のような子ども向けの本」、そう吉野さんは話す。

「色、形、暮らしとテーマは違いますが、一貫しているのは‟生き方の範囲の広さ”を32ページを通してみせています。派手な生き物がいたと思ったら、地味な生き物もいます。素早く泳げそうな姿をしているものもいれば、泳がないものもいます。また、産む卵の量も違えば、食事の量も違います。同じ海という環境で生きていても、まったく違う生き方が成立していて、それぞれが元気にやっていることを本に詰め込んでみました」。

「海の色」から抜粋

「海の形」から抜粋

「それと、子ども向けの本といっても、教科書のような‟勉強のための本”ではなくて、‟感じてもらうための本”にしました。あまり説明的な文章は避けて、あえて疑問が残るように。写真もそうです。すごいな!きれいだな!とか単純な形容詞でいいから、見て感じてくれるように意識して選びました。疑問が読む人の心を広げてくれると思っています。本シリーズを通して、できれば体験により近いものを提供できれば本望です」。

シリーズ名にもなっている「どうしてそうなった!?」という言葉。正解なんて実は誰も知らないのかもしれないし、生き物の数だけたくさんあるのだろう。この世の中にはさまざまな生き物がいて、いろいろな方法で生き続けていることは疑いようのない事実。ページの生き物たちから「小難しいこと考えないで、もっと自由に生きたらいいんじゃな~い」と言う声が聞こえてくるようだ。自分が子どもの時にこんな本に出会いたかったと、しみじみ感じてしまった。

というわけで、お子さま用にも、ギフト用にも、もちろん自分用にもぜひオススメ!今回はなんとシリーズ3部作×3部、計9部を、文一総合出版からオーシャナ読者の皆さまにプレゼント。欲しい方はこぞってご応募を!さらに累計2万3千部、まだまだ元気に売れ続けている「世界で一番美しい海の生き物図鑑」も吉野雄輔フォトオフィスから1名さまに!こちらも含め、どれを選ぶかはあなた次第。

当選者には11月中旬から順次発送予定だが、「それまで待ちきれない!」という方は、こちらから!

購入情報▼
海の色
海の形
海の暮らし
世界で一番美しい海のいきもの図鑑

オーシャナ内記事▼

世界で一番美しい海の生き物図鑑

新作「どうしてそうなった!? 海の生き物シリーズ」9部、「世界で一番美しい海の生き物図鑑」1部を各1冊ずつ合計10名さまにプレゼント!

「海の色」、「海の形」、「海の暮らし」を各3部、計9名さまに、「世界で一番美しい海の生き物図鑑!」を1名さまにプレゼントします。

応募方法は下記をご覧ください。

【応募方法】
下記のメールアドレスに指定の件名で、希望のシリーズ名をご明記の上、メールをお送りください。

応募期限は、10月31日(日)まで。当選者には、メールにてご連絡いたします。発送は11月中旬から順次発送予定。
※1週間以内にご返信がない場合は無効といたします
※希望シリーズ名を明記されない場合は、こちらで選んでプレゼントいたします

■応募先メールアドレス:info@oceana.ne.jp
■件名:オーシャナプレゼント 新作「どうしてそうなった!? 海の生き物シリーズ」
■希望シリーズ:「海の色」、「海の形」、「海の暮らし」、「世界で一番美しい海の生き物図鑑」

海洋写真家・吉野雄輔さんプロフィール

海の写真家・吉野雄輔インタビュー
1954年、東京生まれ。

大きな海の写真から小さな生きものまで、スチール写真を専門に、40年以上撮影している。写真集、図鑑、写真絵本、雑誌、新聞、広告などの世界で幅広く活躍。

著書に『海の本』(角川書店)『山渓ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚』(山と渓谷社)、『世界で一番美しい海のいきもの図鑑』(創元社)発売6年目でもAmazonでベストセラー1位、増刷決定、8刷。

たくさんのふしぎでは『海は大きな玉手箱』(101号)、『ウミガメは広い海をゆく』(174号)、『この子 なんの子? 魚の子』(294号)、『ヒトスジギンポ 笑う魚』(328号)、『サメは、ぼくのあこがれ』(354号)、『海のかたち ぼくの見たプランクトン』(391号)、『イカは大食らい』(第426号)など多数(福音館書店)

▶︎吉野雄輔の海底探検

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海とスキューバダイビングの総合サイト・オーシャナ、つまりこのサイトの編集部です。

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