正月早々リベンジ取材? 2018年の初ロケ! タイのediveシミランクルーズ

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新年、あけましておめでとうございます。
2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日から取材のためタイへ。
カオラックにあるediveにお世話になり、シミランクルーズに2クルーズ乗船する。
昨年1月にも、ediveのシミランクルーズに1クルーズ乗船して取材したのだが、コンディションがイマイチ……。
撮影内容に納得がいかなかったので、今回リベンジすることになった。

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「やっぱこれ、リベンジかな?」とedive取材担当のキョウちゃんに尋ねたら、
「まあ、あのコンディションじゃしょうがないっすね。魚もいなかったし。でもやっぱり取材のときは、2クルーズ乗ってもらった方がいいな、うん」。
ということで、今回は2クルーズ乗船することに。
そのあとの取材スケジュール考えると本当は1クルーズで終わらせたいところだけど、今までもediveのロケでは、確かに2クルーズ乗船してることが多かった。

とはいってもしばらくは、
「シミランのサンゴダメになっちゃったから、取材してもね〜」。
と言われ続け、その間は彼らが企画している、ラジャアンパットやミャンマーへのクルーズを取材していたから、数年間シミラン取材は断られていた。

ついに昨年、「そろそろしてもいいかな」という回答をもらったので、今はサンゴも回復しているってことだと思う(多分)。

直前の連絡で「海どう?」とキョウちゃんに連絡すると、「海はね……魚いたよ」という返事。
「そんなの当たりまえだろう!」と思ったのだけど、確かに前回はシミランを象徴するような魚影の濃さがあまりない状況だった。

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加えて「今回は風強いけど、次のクルーズは大丈夫そう」という返事。
風が収まってくれますように。
リベンジ取材ってことで、シミランの海の魅力をより良く表現できればいいのだけど。

ところで前回の取材で1つ気がかりが。
クルーズで一緒になったゲストのみなさんに、いろいろご協力いただき撮影した写真がたくさんあったのだが、
「これはいつアップされるのですか?」、「楽しみにしています〜!」
とさんざん言ってもらっていたのに、アップしてなかったこと。
クルーズにご乗船されていたゲストの皆様、本当に申し訳ありませんでした。
ここに、いくつかアップしておきます。

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ということで、正月早々、リベンジ取材に行ってまいります!

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PROFILE
慶応大学文学部人間関係学科卒業。
産経新聞写真報道局(同紙潜水取材班に所属)を経てフリーのフォトグラファー&ライターに。
以降、南の島や暖かい海などを中心に、自然環境をテーマに取材を続けている。
与那国島の海底遺跡、バハマ・ビミニ島の海に沈むアトランティス・ロード、核実験でビキニ環礁に沈められた戦艦長門、南オーストラリア でのホオジロザメ取材などの水中取材経験もある。
ダイビング経験本数5500本以上。